# イントラスト（7191） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20250128556687
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、家賃債務保証を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高75.8%、営業利益73.5%などとなっている。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証で新規契約と更新保証料が増加し、医療・介護費用保証でも新規導入件数が増加したため。保証事業の成長に伴い業務委託手数料、家賃収納決済コスト、貸倒・保証履行費用などが増加したが、増収効果が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7752,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 純利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2690,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"保証事業売上":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"ソリューション事業売上":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","営業利益":"73.5%","経常利益":"73.9%","純利益":"70.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2025年3月期の売上高102億円、営業利益23億円の必達を目指す
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":312,"単位":"名（アルバイト・パート含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"配当性向":"40〜60%（最終年度60%を目標）","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":"20.16%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":25,"unit":"円（計画）"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 家賃債務保証の居住用・事業用商品の拡販、医療・介護費用保証の営業体制・商品力の強化、DX投資・事業創造、M&AのPMIを見据えた成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.8%、営業利益73.5%、経常利益73.9%、純利益70.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度3月期の売上高102億円、営業利益23億円の必達を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高2,690百万円、営業利益570百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高10,230百万円、営業利益2,320百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上1,309百万円、業務委託手数料417百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の新規契約続伸、および更新保証料増加」「医療・介護費用保証の新規導入件数が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「四半期売上高として保証2,445百万円、ソリューション245百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料417百万円、貸倒＋保証履行136百万円、債権回収・決済手数料167百万円、人件費116百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業は前年同期比83%（-50百万円）、保証事業へのシフトに伴い減少。全体の保有契約数は前年同期より-41,462件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として事業環境、経済情勢、法令、訴訟等を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高102億円、営業利益23億円の必達を目指す」「営業活動を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高8,971百万円から15,000百万円、営業利益2,073百万円から3,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療・介護費用保証の先行投資」「DX投資、事業創造などのチャレンジ」「M&AのPMI」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃保証契約数475,193件、スマホス医療機関169、病床40,659床、介護事業者75等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スマホスは前期末より＋45病院、介護契約件数は前期末より＋553件、保証保有件数は前年同期より＋59,748件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数312名（アルバイト・パート含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、イントラストの実績199。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期配当25円、配当性向40.8%、中期計画の配当性向40〜60%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績20.16%、目標20%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「医療・介護費用保証の先行投資」「DX投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、会社概要、事業内容の頁がある一方、業績説明・計画説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「必達を目指す」「さらなる拡販を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」。」）
