# イントラスト（7191） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20241028504325
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、家賃債務保証の新規契約・更新保証料の伸びなどにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、保証事業の拡大に伴って業務委託手数料や貸倒・保証履行費用も増加し、利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の成長が売上増に寄与し、初回・更新保証料がともに伸長した。医療・介護費用保証の導入件数も増加した。保証事業の成長に伴い業務委託手数料、家賃収納決済コスト、貸倒・保証履行費用が増加したが、増収効果により営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5062,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 純利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.4%、前年同期比で1.4ポイント低下（前年同期23.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2575,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"上期":101.2,"年間":49.5,"unit":"%"},"営業利益":{"上期":97,"年間":48.9,"unit":"%"},"経常利益":{"上期":97.5,"年間":49.1,"unit":"%"},"純利益":{"上期":95.4,"年間":48.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保証事業":{"当四半期売上高":{"value":2293,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.4},"ソリューション事業":{"当四半期売上高":{"value":282,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"保証売上":858,"ソリューション売上":-84,"業務委託手数料":-272,"保険料（保証関連）":-20,"貸倒・保証履行":-114,"債権回収・決済手数料":-94,"人件費":-70,"租税公課":-35,"その他":-48,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 家賃分野では保証商品への切り替えにより保有契約数が減少する一方、単価の高い保証商品が成長。医療費用保証では契約病院数×年間保証料、家賃・介護・養育費保証では新規契約数・既存顧客数と初回・更新保証料の関係を説明。具体的な当期の単価・数量実績はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 主な拠点を掲載。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":299,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"配当性向":"40〜60%、最終年度60%を目標","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":20.16,"2027年3月期目標":"20%以上","unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8300施設","病院の平均未収金":"約450万円/年","自社実績":"188","インストアシェア":"向上を図るとの記載のみ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「上期101.2%、年間49.5%」、営業利益「上期97.0%、年間48.9%」などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は第2四半期「2,575」、営業利益は第2四半期「593」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」として保証売上858百万円、ソリューション売上-84百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の成長が貢献」「初回・更新保証料共に成長」「新規導入件数が順調に増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証「前年同期比121.4%」、ソリューション「前年同期比92.8%」と売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料272」「貸倒＋保証履行114」「人件費70」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業「前年同期比92.8%（-21百万円）」、医療費用保証付き入院セット等「前年同期より-8件」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と事業別の取り組みは記載されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・年間の進捗率を記載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「2024年3月期8,971、2027年3月期15,000」、営業利益「2,073、3,000」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月1日、ラクーンレント社の100%株式取得予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃保有契約数、スマホス導入医療機関数・病床数、介護事業者数・契約件数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証契約数「+45,218」、スマホス病院数「+32病院」、介護契約件数「+333件」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」「契約病院数×年間保証料」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数299名（アルバイト・パート含む）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数「約18万施設」、全国病院数「約8,300施設」、病院の平均未収金「約450万円/年」、自社実績「188」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当25円、配当性向40.8%、中期計画の配当性向「40〜60%、最終年度に60%を目標」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2024年3月期20.16%」「20%以上」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「事業内容」「成長力の源泉」などの定型的説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「必達を目指す」「株式取得予定」「さらなる拡販を見込む」と記載。」）
