# イントラスト（7191） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20240725555092
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、家賃債務保証の成長により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、業務委託手数料や決済手数料、貸倒費用、人件費の増加により営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約・更新保証料が伸びたことが増収の主因。保証事業の成長に伴い、業務委託手数料、家賃収納決済コスト、貸倒・保証履行費用、人件費などが増加したため、営業利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":21.8,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2486,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":544,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":281,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"上期":49.7,"年間":24.3,"単位":"%"},"営業利益":{"上期":46.3,"年間":23.3,"単位":"%"},"経常利益":{"上期":46.6,"年間":23.4,"単位":"%"},"純利益":{"上期":40.8,"年間":20.6,"単位":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":2216,"単位":"百万円","前年同期比":125.7},"ソリューション事業":{"売上高":269,"単位":"百万円","前年同期比":81.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"保証売上":453,"ソリューション売上":-62,"業務委託手数料":-133,"保険料（保証関連）":-8,"貸倒・保証履行":-82,"決済手数料":-55,"人件費":-31,"租税公課":-15,"その他":-26,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保証料売上を新規契約数・既存顧客数・初回保証料・更新保証料、医療費用保証売上を契約病院数・年間保証料・入院セット利用者数に分解して説明。医療費用保証の年間保証料は平均300万円／病院。
- 店舗数・拠点数: 主な拠点9拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":303,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"第3次中期経営計画の達成。2025年3月期の売上高102億円、営業利益23億円","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: {"率":40.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":180000,"単位":"病院","全国病院数":8300,"自社実績":175}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 家賃債務保証の居住用・事業用商品の拡販、医療費用保証の営業体制・商品力の強化、傷害保険付き介護費用保証の拡販に向けた営業体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高は上期49.7%、年間24.3%、営業利益は上期46.3%、年間23.3%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期業績」の表に、2024/6実績として売上高2,486百万円、営業利益541百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上453百万円、ソリューション売上-62百万円、業務委託手数料-133百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の成長が寄与」「新規契約続伸、および更新保証料増加により成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高推移で保証2,216百万円、ソリューション269百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料-133百万円、決済手数料-55百万円、人件費-31百万円、租税公課-15百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は24.0%から21.8%へ低下。ソリューション売上は前年比81.1%（-62百万円）、業務委託手数料は-133百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度3月期の売上高102億円、営業利益23億円の必達を目指す」「営業活動を強化」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第3次中期経営計画達成に向けて着実に前進」「売上高102億円、営業利益23億円の必達を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療費用保証…営業体制・商品力の強化」「介護費用保証…営業体制の強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約数、導入医療機関数、病床数、介護事業者数、契約件数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証分野保有件数は前年同期より+49,180、スマホス医療機関数は+31病院、病床数は+7,092床。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」「契約病院数×年間保証料」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数303名（アルバイト・パート含む）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「弊社実績175」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25円の配当を計画」「配当性向40.8%を実現する」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要、増減分析、計画、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページ分の会社情報・事業内容等がある一方、業績・計画の説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「必達を目指す」「さらなる拡販を見込む」と記載。また、実際の業績が見通しと大きく異なる可能性を記載。」）
