# イントラスト（7191） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20240509585916
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2024年3月期は、家賃債務保証の拡大を主因に売上高・営業利益・純利益が前年を上回り、いずれも過去最高を更新した。2025年3月期は、保証事業の成長を前提に増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約と更新保証料が伸びたことが増収増益に寄与した。保証事業の成長に伴い業務委託手数料、代位弁済・貸倒関連費用、決済手数料、人件費なども増加したが、増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":8971,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 営業利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":127.5}
- 経常利益: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":127.4}
- 純利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.1,"unit":"%","yoy_change":"前年25.1%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高130%、営業利益129.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":22.7,"unit":"%"},"上期計画":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":690,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2次中期経営計画の売上80億円・営業利益20億円を大幅に上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保証料売上を新規契約数・初回保証料、既存顧客数・更新保証料、契約病院数・年間保証料などに分解して説明
- 店舗数・拠点数: {"期末":"秋田、仙台、富山、大阪、福岡、東京本社ANNEX、浜松ソリューションセンター（7拠点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":291,"単位":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 保証事業の新規契約増加、保有契約・月次更新型契約の増加、医療・介護分野の営業強化、オフィス増床・ベア・人員増強を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":18,"2025年3月期計画":25,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年3月期":32.8,"2025年3月期計画":40.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 家賃債務保証の居住用・事業用商品の拡販、医療・介護費用保証の営業体制・商品力強化、保険会社・営業支援会社との協業による医療費用保証の営業活動、オフィス増床、ベースアップの実施、人員増強

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２次中期経営計画（売上80億・営業利益20億）を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「営業利益の四半期推移」に2024年3月期第4四半期の売上高2,393百万円、営業利益538百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高ならびに各利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上2,790百万円、ソリューション売上-310百万円などの要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の新規契約続伸や、月次更新型商品の更新保証料増加により成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の四半期推移および年間推移で「ソリューション」「保証」の売上高が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料577」「貸倒＋保証履行491」「決済手数料248」「採用及び人件費316」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業 前年同期比83.4%（-60百万円）」「営業利益率は…減少するが、23%付近を堅調に推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３次中期経営計画達成に向けて大きく助走」「達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第２次中期経営計画（売上80億・営業利益20億）を大幅に上回る」「売上高102億円、営業利益23億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保険会社や営業支援会社との協業」「オフィス増床やベアを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有件数456,345件、スマホス124医療機関・29,668病床、介護保証50事業者・1,538契約件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期より＋40,342」「124医療機関（前年同期より＋17病院）」「40医療機関（前年同期より-32件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」「契約病院数×年間保証料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数291名(アルバイト・パート含む)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「弊社実績164」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は前期から7円増配し、25円の配当を計画」「配当性向40.8%を実現する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、業績概要・増減分析・会社計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「成長力の源泉」などの頁がある一方、冒頭は業績説明から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高102億円、営業利益23億円の達成を目指す」「実際の業績は…業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
