# イントラスト（7191） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20240127520306
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、家賃債務保証を中心に売上高・営業利益が前年同期を上回った。会社計画に対しては、売上高と営業利益がともに計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約数が順調に増加し、初回保証料・更新保証料が成長したため。保証事業の成長に伴う代位弁済費用、業務委託手数料、決済手数料、人件費などの増加はあったが、保証売上の増収で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6577,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9}
- 経常利益: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":126.7}
- 純利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.4%","営業利益":"73.1%","経常利益":"72.9%","純利益":"68.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":296,"単位":"名","注記":"アルバイト・パート含む、2023年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2023/3実績は売上高6491百万円、営業利益1627百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4四半期の繁忙期に新規契約をさらに積み上げる、医療・介護費用保証で営業活動を強化し拡販する、介護費用保証を新たに4事業者へ導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.4%、営業利益73.1%、経常利益72.9%、純利益68.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第３四半期において、売上高・営業利益ともに計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/3の3Qとして売上高2,288百万円、営業利益517百万円を表示」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「保証売上2,170百万円、ソリューション売上-249百万円、業務委託手数料435百万円などの増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の新規契約数が順調に成長し、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証事業1,993百万円、ソリューション事業295百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料435百万円、貸倒＋保証履行356百万円、決済手数料175百万円、採用及び人件費254百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保証関連費用を吸収し、営業利益も増加」、貸倒＋保証履行356百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の繁忙期に、さらなる新規契約の積み上げを行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高8,000百万円、営業利益2,000百万円、2023/3実績の売上高6,491百万円、営業利益1,627百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「前期末から第３四半期にかけて新たに４事業者へ導入」「営業活動を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃分野保有件数456,976件、スマホス123医療機関、介護事業者229など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「前年同期より＋43,162件」、医療機関「対前四半期＋9」、介護事業者「対前四半期＋4」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数296名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、病院の平均未収金約450万円/年」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「18円の配当、配当性向31.4%を見通す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業内容の頁に加え、業績概要、計画サマリ、増減分析などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8期連続増配を計画」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
