# イントラスト（7191） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20231026572682
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、家賃債務保証の拡大とプレミアライフ社の連結効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画は据え置きで、上期の売上高と営業利益は会社計画どおりに進捗した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の成長、プレミアライフ社の子会社化、保証事業の拡大が増収増益に寄与した。一方、家賃債務保証の成長に伴う代位弁済・家賃収納決済コスト、業務委託手数料、貸倒関連費用などが増加し、プレミアライフ社の事業改善に伴う一時的な費用も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4289,"unit":"百万円","yoy_pct":143.4}
- 営業利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6}
- 経常利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":123.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.8%、前年同期比の増減ポイントは不明
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第2四半期単独：売上高2,193百万円、営業利益516百万円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期104.6%、年間50.5%","営業利益":"上期100.9%、年間48.5%","経常利益":"上期100.3%、年間48.2%","純利益":"上期95.5%、年間46.3%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期において、売上高・営業利益ともに計画通り進捗
- セグメント別実績: {"保証事業":{"2024年3月期第2四半期単独売上高":{"value":1888,"unit":"百万円"},"前年同期比":"164.9%（+743百万円）"},"ソリューション事業":{"2024年3月期第2四半期単独売上高":{"value":304,"unit":"百万円"},"前年同期比":"78.8%（-81百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益実績":{"保証売上":1478,"ソリューション売上":-180,"業務委託手数料":294,"貸倒＋保証履行":229,"決済手数料":129,"人件費":165,"租税公課":65,"その他":171}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保証事業の収益構造として、新規契約数・既存顧客数・初回保証料・更新保証料、契約病院数・年間保証料・入院セット利用者数が示されているが、当期の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として秋田、仙台、富山、大阪、福岡、東京本社一番町ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":284,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 家賃債務保証の居住用商品・事業用商品の増加、医療費用保証の新規契約獲得、介護費用保証の拡販などを前提として記載。為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"病院の平均未収金":"約450万円／年","医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8300施設","自社実績":"176"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療分野で保険会社との協業による営業活動を活発化、介護分野で傷害保険付き介護費用保証を拡販、家賃債務保証の事業用商品の拡販、医療費用保証の営業体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 上期104.6%、年間50.5%、営業利益 上期100.9%、年間48.5%、経常利益 上期100.3%、年間48.2%、純利益 上期95.5%、年間46.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期において、売上高・営業利益ともに計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024/3第2四半期の売上高2,193百万円、営業利益516百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期を大幅に上回る成長を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「保証売上1,478、ソリューション売上-180、業務委託手数料294、貸倒＋保証履行229等の営業利益増減分析。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証が大きく成長し、増収」「新規契約続伸も相まり飛躍する」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証事業前年同期比164.9%、ソリューション事業前年同期比78.8%の売上高説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料294、貸倒＋保証履行229、決済手数料129、人件費165、租税公課65、その他171（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業前年同期比78.8%（-81百万円）、業務委託手数料294百万円、貸倒＋保証履行229百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「居住用商品の増加継続、事業用商品の拡販を推進」「新規契約のさらなる獲得に向けて営業活動を強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「家賃債務保証は、居住用商品の増加継続、事業用商品の拡販を推進」「医療費用保証は、新規契約のさらなる獲得に向けて営業活動を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高8,000百万円、営業利益2,000百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保険会社との協業による営業活動活発化」「傷害保険付き介護費用保証が好調」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有件数454,569、病院数114、病床数28,399・11,473、介護事業者225、滞納発生率7.3%、滞納回収率97.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「＋43,162」、医療機関「対前期末＋7」、介護事業者「対前期末＋14」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数 × 初回保証料 ＋ 既存顧客数 × 更新保証料 ＝ 保証料売上」「契約病院数 × 年間保証料」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数284名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数「約18万施設」、全国病院数「約8,300施設」、弊社実績「176」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は前期から4円増配し、18円の配当、配当性向31.4%を見通す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全25ページ中、業績・計画の説明に加えて会社概要、事業内容、成長力の源泉等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調」「増収」「計画通り進捗」と記載する一方、「拡販を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
