# イントラスト（7191） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230727528524
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

第1四半期は、家賃債務保証の伸長とプレミアライフ社の子会社化により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期計画に対しても、売上高・営業利益は計画以上のペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の大幅な成長に加え、プレミアライフ社を子会社化して連結決算を開始したため。営業利益については、保証売上の増加が、業務委託手数料、貸倒・保証履行、決済手数料などの関連費用の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2095,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":24,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2095,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"上期":51.1,"年間":24.7,"unit":"%"},"営業利益":{"上期":49.8,"年間":23.9,"unit":"%"},"経常利益":{"上期":49.1,"年間":23.6,"unit":"%"},"純利益":{"上期":45.3,"年間":21.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期において、売上高・営業利益ともに計画を上回って進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":278,"単位":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 保証事業では居住用商品・事業用商品の拡大、医療費用保証では営業体制強化による新規契約獲得、介護費用保証では拡販活動の活発化を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":18,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":{"value":180000,"unit":"施設"},"全国病院数":{"value":8300,"unit":"施設"},"病院の平均未収金":{"value":450,"unit":"万円／年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアライフ社の子会社化・連結決算開始、家賃債務保証の事業用商品の拡販、医療費用保証の営業体制強化、介護費用保証の拡販活動強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.7%、営業利益23.9%、経常利益23.6%、純利益21.9%（年間）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期において、売上高・営業利益ともに計画を上回って進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/6実績として売上高2,095百万円、営業利益502百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図で保証売上734百万円、ソリューション売上-98百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の更新保証料の大幅成長」「新規契約続伸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証事業1,762百万円、ソリューション事業332百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料144百万円、貸倒＋保証履行110百万円、決済手数料60百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上-98百万円、業務委託手数料144百万円、貸倒＋保証履行110百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「居住用商品の増加継続」「営業体制の強化により、さらなる拡販を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境、経済情勢の悪化、法令・規制、訴訟の不利な判決等」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規契約のさらなる獲得に向けて営業活動を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画として売上高8,000百万円、営業利益2,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PRL社の子会社化により、連結決算開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有件数451,888契約、医療機関113施設、病床27,997床、介護事業者220社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「＋41,311」、スマホス「対前期末＋6」、介護事業者「対前期末＋9」、入院セット等「対前期末-10」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数278名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、病院の平均未収金約450万円/年」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は前期から4円増配し、18円の配当、配当性向31.4%を見通す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「会社概要」「事業内容」のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡販を見込む」「2024/3計画」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
