# イントラスト（7191） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230511565033
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期は、家賃債務保証を中心とする保証事業の成長で増収増益となり、売上高・各利益が過去最高を更新した。2024年3月期は、売上高85億円、営業利益21億円への増加と、年間配当18円を計画している。

## 会社が挙げた理由

新規保証の売上が好調で、家賃債務保証が大きく成長したことが主因。保証事業の成長に伴う代位弁済費用や決済コストなどが増加したものの、費用を抑制し、営業利益の増加につなげた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":6491,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 営業利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":137.4}
- 経常利益: {"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- 純利益: {"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.1,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比の増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":416,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23,"unit":"%"},"保証事業売上":{"value":1468,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上":{"value":366,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.7,"unit":"%"},"年間配当":{"value":18,"unit":"円"},"配当性向":{"value":31.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回り
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":{"value":4943,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1548,"unit":"百万円"}},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"保証売上":{"value":1889,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":{"value":-341,"unit":"百万円"},"業務委託手数料":{"value":-441,"unit":"百万円"},"保険料":{"value":-35,"unit":"百万円"},"貸倒＋保証履行":{"value":-203,"unit":"百万円"},"人件費及び採用費":{"value":-40,"unit":"百万円"},"決済手数料":{"value":-216,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-167,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約病院数×年間保証料、入院セット利用者数×保証料、新規契約数×初回保証料、既存顧客数×更新保証料という構造の説明はあるが、前年同期比を伴う実績数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":275,"unit":"人（アルバイト・パート含む）","期末":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2024年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":18,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":{"value":180000,"unit":"施設"},"全国病院数":{"value":8300,"unit":"施設"},"自社実績":{"value":179,"unit":"施設"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマホスの拡販に向けた営業体制の強化、家賃債務保証の事業用商品の拡販、介護費用保証の拡販に向けた取り組み強化、Doc-onおよび保険デスクサービスの拡販

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を大きく上回り、売上高85億円(+5億)、営業利益21億円(+1億)の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期4Qとして売上高1,834百万円、営業利益416百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高ならびに各利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上1,889百万円、ソリューション売上-341百万円、各費用項目の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規保証の売上が好調、家賃債務保証は大きく成長」「新規契約続伸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の四半期推移で「保証」「ソリューション」の売上が区分表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料」「保険料」「貸倒＋保証履行」「人件費及び採用費」「決済手数料」などが金額付きで掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オフィス増改修・インフレ手当・ソフトウェア更新費用等、一過性費用により一時的に減少」「C&Oサービスから保証商品へのシフトは継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規契約の大幅増加トレンドは継続」「営業体制の強化により、さらなる拡販を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度」として、売上高8,000百万円、営業利益2,000百万円の計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマホスの拡販のため、営業体制の強化を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「家賃分野 保有件数の推移」「病院数（スマホス）」「26,225病床」「211介護事業者」「滞納発生率 約7.3％」「滞納回収率97.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有件数は着実に積み上がる」「保証事業は大きく成長」「見積依頼が急増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」「契約病院数×年間保証料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 275名(アルバイト・パート含む)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「弊社実績 179」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は前期から4円増配し、18円の配当、配当性向31.4%を見通す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、業績概要・計画サマリ・増減分析が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業内容」「成長力の源泉」が掲載されている一方、前半は業績・計画の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8期連続増配を計画」「配当性向31.4%を見通す」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
