# イントラスト（7191） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230511564847
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期は、保証事業の伸長などにより売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加し、過去最高を更新した。2024年3月期は連結決算へ移行し、増収増益と年間配当18円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

保証事業では、ソリューションサービスからの切替や既存取引先の件数増加により、新規保証料・更新保証料が大幅に増加した。医療費用保証も新規契約医療機関数の伸張で増収となった。ソリューション事業は保証契約への切替で減収となったが、保証事業の増収とその他費用の増加抑制により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6491,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 経常利益: {"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 44.95円
- 売上高営業利益率: 25.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.2%","前期末":"70.3%"}
- 総資産: {"value":7975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2783,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5686,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"当期純利益":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"連結予想":{"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":18,"change":4,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 31.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79726,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":3860,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当期は非連結。2023年4月1日付で株式会社プレミアライフを子会社化し、2024年3月期から連結決算へ移行
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22360122,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 保証事業はソリューションサービスからの切替や既存取引先の件数増加により新規・更新保証料が大幅増加し、医療費用保証も新規契約医療機関数の伸張で増収。ソリューション事業は保証契約への切替で減収となったが、費用増加を一定水準に抑制し営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期　決算短信」で、業績の対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期は売上高6,491百万円（前期比31.3%増）、営業利益1,627百万円（同37.4%増）、経常利益1,625百万円（同37.7%増）、当期純利益1,005百万円（同28.9%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比31.3%増、営業利益は前期比37.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,627百万円、経常利益1,625百万円、当期純利益1,005百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益は「1,627百万円」、2024年3月期連結業績見通しは「営業利益2,100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「14.00円」、2024年3月期予想は「18.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年3月期予想の「配当性向31.4%」が記載されているが、方針・目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損3,860千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「投資有価証券評価損」3,860千円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年3月期の売上高営業利益率は「25.1%」、2022年3月期は「24.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期「65.2%」、2022年3月期「70.3%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期「2,783百万円」、2022年3月期「618百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先の件数増加により、新規保証料及び更新保証料ともに大幅に増加」「新規の契約医療機関数が伸張し増収」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保証事業の売上高4,943百万円（前期比61.9%増）、ソリューション事業の売上高1,548百万円（同18.1%減）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスの開発・提案・販売」「ソリューションサービスからの切替」「既存取引先の件数増加」「その他の費用増加を一定水準に抑制」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収に寄与しました」「過去最高を更新しました」とする一方、「しばらく続くものと考えております」「見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績と、2024年3月期の売上高・営業利益等の予想値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが自国景気を下押しするリスク」「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に注意が必要」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期より連結決算に移行いたします」「株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が当社の子会社となった」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」で、子会社化は「2023年４月１日付け」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目・数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規の契約医療機関数が伸張」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および今後の見通しに、中期経営計画に関する記載なし。」）
