# イントラスト（7191） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230508560408
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2024年3月期から株式会社プレミアライフを子会社として連結決算を開始することになり、連結ベースの第2四半期累計および通期の業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

2023年4月1日付で株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が子会社となったため、連結決算を開始する。公表した予想には同社の業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":8500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1010,"通期":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1010,"通期":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":620,"通期":1280},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"27.73","通期":"57.25"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年4月1日付で株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が子会社となったため連結決算を開始する。連結業績予想には同社の業績予想を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通期」の両方を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「予想表の各科目の増減率欄はすべて「－」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「連結決算開始の説明と連結業績予想の数値を記載しているが、従来予想との差異は記載していない。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の％欄はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ」であり、表も「2024年３月期 連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の％欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の％欄は第2四半期累計・通期ともに「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および業績予想表に前期実績の記載がない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は連結業績予想の公表理由を説明しているが、「据え置き」や「修正なし」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に減損損失、特別損失、引当金に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が当社の子会社となったため、連結決算を開始いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社プレミアライフ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が当社の子会社となったため、連結決算を開始いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「上記予想は、株式会社プレミアライフの業績予想を織り込んだ数値となります。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年４月1日付けで、株式会社プレミアライフの株式を取得し、同社が当社の子会社となったため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年４月1日付け」と「株式会社プレミアライフ」は記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期より、連結決算を開始いたします」と記載しているが、影響の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「本文は連結決算開始と子会社の業績予想の織り込みを説明しているが、損益区分別の影響は記載していない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社が当社の子会社となったため、連結決算を開始いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、費用増加、利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は株式会社プレミアライフの子会社化と連結決算開始のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「連結決算を「開始」すると説明し、予想表の増減率欄も「－」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
