# イントラスト（7191） 子会社の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230217513940
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

イントラストが株式会社プレミアライフの全株式600株を取得し、同社を連結子会社にする予定です。取得価額は非公開で、株式譲渡の実行日は2023年4月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

プレミアライフが主に中小規模の管理会社を対象としており、イントラストの対象市場と補完関係にあるためです。また、営業協力、債権回収・契約管理のノウハウや経営資源の共有により、売上・利益の創出と経営効率の向上が期待できるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 株式会社プレステージ・インターナショナル
- 対象会社の名称: 株式会社プレミアライフ
- 対象会社の事業内容: 賃貸家賃保証事業、賃貸家賃収納代行事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年２月 14 日
- 対象会社の売上高: 409 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 32 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 54 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 95 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: 非公開（株式譲渡契約書における守秘義務を踏まえ、開示を控える）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 600 株（議決権の所有割合：100％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式の取得による今期の当社業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2023 年２月 17 日
- 契約締結日: 2023 年３月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 直近の純資産を基準に、本件事業再編の趣旨、事業計画、将来の収益力等を総合的に勘案し、当事者間での協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。社外取締役1名および社外監査役2名で構成
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「プレミアライフの全株式を取得することを決議」「プレミアライフは当社の連結子会社となる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社プレミアライフの全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 600 株（議決権の所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権の所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 600 株（議決権の所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区麹町」／相手方所在地「東京都千代田区麹町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方について「親会社である株式会社プレステージ・インターナショナル」および「上場会社である株式会社プレステージ・インターナショナル」と記載。対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非公開」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式の取得による今期の当社業績に与える影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年２月 17 日開催の取締役会において…全株式を取得することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非公開」「株式譲渡契約書における守秘義務を踏まえ、開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「直近の純資産を基準に、本件事業再編の趣旨、事業計画、将来の収益力等を総合的に勘案し、当事者間での協議により決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 非公開」。対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「親会社である株式会社プレステージ・インターナショナル」「上場会社である株式会社プレステージ・インターナショナル」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「同社は、当社の株式を2022年3月末時点において、56.8％間接的に保有しているため、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2020年3期、2021年3期、2022年3期の財務数値を表で記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「16 百万円」「△26 百万円」「32 百万円」／当期純利益「9 百万円」「△33 百万円」「54 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「賃貸家賃保証事業、賃貸家賃収納代行事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業協力並びに債権回収や契約管理等において、ノウハウや経営資源の共有化が図りやすい」「更なる経営効率の向上が期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業協力並びに債権回収や契約管理等において、ノウハウや経営資源の共有化が図りやすい」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年２月 17 日」「契約締結日 2023 年３月中（予定）」「株式譲渡実行日 2023 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項について「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「社外取締役及び社外監査役で構成される特別委員会にて、審議・検討を行い、検討結果を取締役会に答申」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「利益相反を回避するため、上記取締役会における決議並びに審議には参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
