# イントラスト（7191） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230127594854
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、家賃債務保証を中心に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。上期の好調を受け、通期計画も上方修正し、年間配当予想を13.5円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証では、ソリューション事業からの切り替えや既存取引先の件数増加、新規契約の続伸、更新保証料の増加が寄与した。増収に加えて費用増加を抑制し、業務効率の改善やセンター開設などの一過性費用の剥落も利益率改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4656,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 26.0%、前年同期比の増減ポイントは数値非開示
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1666,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":955,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.7,"営業利益":79.1,"経常利益":79,"純利益":77.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上期の好調を受け、通期計画を上方修正
- セグメント別実績: {"当四半期3か月":{"保証事業":{"売上高":{"value":1301,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":168},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":80}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"前年同期営業利益から今期営業利益":"保証売上:+1290百万円、ソリューション売上:-223百万円、業務委託手数料:-310百万円、保険料（保証関連）:-29百万円、貸倒＋保証履行:-120百万円、人件費及び採用費:-14百万円、その他:-242百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保証分野は新規契約数・既存顧客数・初回保証料・更新保証料、医療費用保証は契約病院数・年間保証料・入院セット利用者数の構造を説明しているが、当期の各実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":259,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: コロナ禍の影響、保証契約数の増加、医療費用保証の保証料低下一巡、コロナ収束傾向などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13.5,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8300施設","自社実績":"156"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧商品『虹』の原則サービス終了、スマホスへの切り替え促進と病院数拡大、2023年3月までに追加21病院への導入、医療費用保証・介護費用保証・養育費保証の拡販や商品改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.7%、営業利益79.1%、経常利益79.0%、純利益77.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の好調を受け、通期計画を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高1,666百万円、営業利益436百万円、営業利益率26.2%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高並びに各利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高6,200百万円から6,230百万円、営業利益1,450百万円から1,530百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「保証売上1,290百万円、ソリューション売上-223百万円、業務委託手数料310百万円などの増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューションからの切替や既存取引先の件数増加により、家賃債務保証は大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の四半期推移で「保証」「ソリューション」の売上を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料310」「保険料29」「貸倒＋保証履行120」「人件費及び採用費14」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上-223百万円、業務委託手数料310百万円、貸倒＋保証履行120百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍影響を計画に反映」「コロナ収束の傾向で、拡販に向けた取り組みを活発化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境、経済情勢、法令・規制、訴訟などのリスクを列挙しているが金額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全体計画サマリと進捗」および年間進捗率の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の売上高80億円、営業利益20億円に向け順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月までに追加21病院への導入が確定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有件数414,024、スマホス84医療機関、22,409病床、72医療機関、210介護事業者」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「＋12,342」、スマホス「対前期末＋11」、介護費用保証「対前期末＋5」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数259名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数「約18万施設」、全国病院数「約8,300施設」、自社実績「156」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は…0.5円増配し13.5円を計画」「7期連続増配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」の頁がある一方、第3四半期業績・計画の頁が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
