# イントラスト（7191） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230127594847
種別: 決算
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.7%増、営業利益が同40.5%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は13.50円と前期実績から増配の見込み。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことで初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となった。営業利益は増収に伴い管理会社への業務委託手数料及び貸倒費用が増加したものの、その他の費用増加を一定水準に抑制できた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":4656,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- １株当たり当期純利益: 33.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":7222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"純利益":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13.5,"change":1.5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":22360122,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家賃債務保証の新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加した。保証事業の増収に伴い管理会社への業務委託手数料及び貸倒費用が増加した一方、その他の費用増加を一定水準に抑制した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計4,656百万円、通期予想6,230百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,210百万円、通期予想1,530百万円。売上高は第3四半期累計4,656百万円、通期予想6,230百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29.7%増、営業利益40.5%増、経常利益39.7%増、四半期純利益36.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高は4,656百万円（29.7%増）、営業利益は1,210百万円（40.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,210百万円、経常利益1,208百万円、四半期純利益740百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,530百万円、対前期増減率29.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は12.00円、2023年3月期予想は13.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損」3,860千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,656,982千円、営業利益1,210,539千円、前年同期は売上高3,590,669千円、営業利益861,439千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期67.7%、2022年3月期70.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保証事業3,474百万円（前年同期比59.1%増）、ソリューション事業1,182百万円（同15.9%減）。一方で「新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「独自のサービスの開発・提案・販売に取り組んでまいりました」「新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加」「その他の費用増加を一定水準に抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および売上高4,656百万円、営業利益1,210百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動」「中国における感染動向」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
