# イントラスト（7191） 出資先であるプライム・ストラテジー株式会社の東証スタンダード市場への上場承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20230119591107
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

出資先のプライム・ストラテジー株式会社について、東京証券取引所スタンダード市場への新規上場が承認された。イントラストは、同社との資本業務提携に基づくAI・DX関連の研究開発を引き続き進める。

## 会社が挙げた理由

2022年5月に締結した資本業務提携に基づき、AIの導入・DX推進、顧客データインタフェースの統合やデータ連携を可能とする新サービスの研究・開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KUSANAGI、AI・DX関連の新サービス
- 相手先: プライム・ストラテジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区内神田1-2-2 小川ビル10F、代表取締役：中村けん牛。東京・ニューヨーク・シンガポールに拠点を構え、エンタープライズOSSエコシステムの発展を理念とし、KUSANAGIの開発・提供や各種プロダクトによるサービスを展開。
- 当社との関係: イントラストの出資先。2022年5月にAIの導入・DX推進等を目的とする資本業務提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIの導入、DX推進、顧客データインタフェースの統合、データ連携、Webサイト高速化、ハイパーオートメーション
- 受賞名・認証名: 東京都革新的サービス特別賞
- 授与・認証機関: 東京都（世界発信コンペティション）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区、ニューヨーク、シンガポール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アクセス集中時の機会損失を軽減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都主催『世界発信コンペティション』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への新規上場が、2023年1月19日に承認されました」「2022年5月に…資本業務提携契約を締結しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年5月に…資本業務提携契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月19日に承認されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「出資先である…」「2022年5月に…資本業務提携契約を締結しております。引き続き…研究・開発を推進いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新規上場が、2023年1月19日に承認されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認されました」「研究・開発を推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プライム・ストラテジー株式会社」「東京証券取引所スタンダード市場への新規上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「出資先であるプライム・ストラテジー株式会社」「資本業務提携契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区内神田1-2-2 小川ビル10F」「代表取締役 中村けん牛」「東京・ニューヨーク・シンガポールに拠点を構え…KUSANAGIの開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出資先であるプライム・ストラテジー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年1月19日」「証券コード：7191」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場」「東京都主催『世界発信コンペティション』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年1月19日に承認」「業務効率の向上」「機会損失を軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たなサービスとして提供するため研究・開発を推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資先である…新規上場が…承認されました」「資本業務提携契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIの導入・DX推進等を目的として」「研究・開発を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「引き続き…顧客データインタフェースの統合やデータ連携を可能とする環境を新たなサービスとして提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イントラストと同社は…資本業務提携契約を締結」「研究・開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「出資先であるプライム・ストラテジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Webサイトを高速化し…超高速CMS実行環境」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東京・ニューヨーク・シンガポールに拠点を構え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『KUSANAGI』の開発・提供」「『KUSANAGI』とは…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高速CMS実行環境」「東京都革新的サービス特別賞」「総合保証サービスのリーディングカンパニー」」）
