# イントラスト（7191） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20221027551293
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

上期は家賃債務保証の契約増加などを背景に、売上高・各利益が前年同期を上回り過去最高を更新した。好調を受け、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証では、ソリューション事業からの切り替えや既存取引先の件数増加により売上が大きく成長した。営業利益は保証売上の増収が寄与し、戦略的なコスト増加の一巡、業務効率改善、一過性費用の剥落などにより増加した。通期計画の上方修正は上期の好調を受けたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2990,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 純利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.9%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":955,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":13.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"50.6%","経常利益":"50.4%","純利益":"52.6%"}
- 計画に対する自己評価: 上期の好調を受け、通期計画を上方修正
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":{"value":1145,"unit":"百万円"},"yoy_pct":57.2},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-17.3}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期営業利益":585,"保証売上":764,"ソリューション売上":-130,"業務委託手数料":-190,"保険料（保証関連）":-17,"貸倒＋保証履行":-59,"人件費及び採用費":-170,"その他":8,"今期営業利益":773}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":243,"unit":"名（アルバイト・パート含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2024年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"病院の平均未収金":{"value":450,"unit":"万円"},"医療施設総数":{"value":180000,"unit":"施設"},"全国病院数":{"value":8300,"unit":"施設"},"自社実績":{"value":136,"unit":"not_disclosed"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療費用保証の営業活動を正常化し、社員増員により積極展開、スマホスの旧商品からの切り替え促進、医療費用保証の契約積み増しに向けた体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益50.6%、経常利益50.4%、純利益52.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の好調を受け、通期計画を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「営業利益の四半期推移」および2023年3月期2Qの売上高1,531百万円、営業利益403百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高並びに各利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高6,200百万円から6,230百万円、営業利益1,450百万円から1,530百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上764、ソリューション売上-130、業務委託手数料-190などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューションからの切替や既存取引先の件数増加により、家賃債務保証は大きく成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「四半期売上高として保証1,145百万円、ソリューション386百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料190、保険料17、貸倒＋保証履行59、人件費及び採用費170（百万円）の表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上-130、業務委託手数料190、貸倒＋保証履行59などの営業利益増減分析」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ収束の傾向で、拡販に向けた取り組みを活発化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として事業環境、経済情勢、法令、訴訟等を列挙しているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け病院数の増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024/3（中期経営計画）」として売上高8,000百万円を表示」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員増員により積極的に展開」「スマホスは旧商品の虹からの切替えも促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃分野保有件数411,614、スマホス74医療機関、19,719病床、医療機関168、介護事業者208」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スマホス「対前期末＋1」、介護費用保証「対前期末＋3」、医療費用保証付き入院セット等「対前期末-4」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規契約数×初回保証料」「契約病院数×年間保証料」の説明はあるが、実績単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数243名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、病院の平均未収金約450万円、自社実績136」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想13.5円」「7期連続の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する取得枠、株数、期間の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業内容」「成長力の源泉」「保証における収益構造」などの頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スマホス病院数は対前期末+1、介護事業者は+3、医療費用保証付き入院セット等は-4」）
