# イントラスト（7191） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20221018545811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当予想も1株当たり6円50銭から7円に引き上げ、年間配当予想を13円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

保証事業では家賃債務保証の新規契約数が順調に推移した一方、ソリューション事業では保証事業へのシフトが想定より進んだ。利益面では貸倒費用が想定を上回ったものの、業務委託手数料や人件費等が抑制され、費用が計画を下回ったため。通期予想は上期の進捗を反映した。配当は、業績が順調に推移していることが確認できたため中間配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2960,"通期":6200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2990,"通期":6230},"change":{"第２四半期累計":30,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期累計":1,"通期":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":695,"通期":1450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":773,"通期":1530},"change":{"第２四半期累計":78,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":11.4,"通期":5.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":690,"通期":1450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":771,"通期":1530},"change":{"第２四半期累計":81,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":11.8,"通期":5.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":910},"revised_forecast":{"第２四半期累計":478,"通期":955},"change":{"第２四半期累計":48,"通期":45},"change_rate":{"第２四半期累計":11.3,"通期":4.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19.23,"通期":40.7},"revised_forecast":{"第２四半期累計":21.4,"通期":42.71},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高2,356百万円、営業利益585百万円、経常利益587百万円、四半期純利益378百万円、1株当たり四半期純利益16.95円。通期実績：売上高4,943百万円、営業利益1,184百万円、経常利益1,179百万円、当期純利益779百万円、1株当たり当期純利益34.88円。
- 修正の理由: 保証事業の家賃債務保証の新規契約数が順調に推移した。ソリューション事業では保証事業へのシフトが想定より進んだ。貸倒費用は想定より多かったが、業務委託手数料や人件費等が抑制され、費用が計画を下回った。通期は上期の進捗を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株当たり6円50銭から7円00銭へ増額。期末配当予想は6円50銭で、年間配当予想は13円00銭から13円50銭へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期(累計)個別業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「純利益」の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高0.5%、営業利益5.5%、経常利益5.5%、当期純利益4.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計では売上高1.0%に対し、営業利益11.4%、経常利益11.8%、四半期純利益11.3%。通期でも売上高0.5%に対し、営業利益・経常利益5.5%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「第２四半期(累計)個別業績予想」「通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は11.8%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計1.0%、通期0.5%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,530百万円、経常利益1,530百万円、当期純利益955百万円で、前期実績はそれぞれ1,184百万円、1,179百万円、779百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回予想の期末配当は6円50銭、今回修正予想の期末配当も6円50銭。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託手数料が想定よりも抑えられたほか、業務効率の向上等により人件費等が抑制されたことなどにより、費用が計画に対して削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保証事業」「家賃債務保証の新規契約数」「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約数が順調」「保証事業へのシフト」「貸倒費用が想定よりも多く」「業務委託手数料が想定よりも抑えられ」「人件費等が抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「保証事業の売上高2,173百万円、ソリューション事業の売上高817百万円などは示されているが、各費用要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規契約数が順調に推移」および「業務効率の向上等により人件費等が抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」「保証事業の売上高は対計画比3.5％増の2,173百万円」「ソリューション事業の売上高は、対計画比4.9％減の817百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想に関しましては、上期の進捗を反映した結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「新規契約数」「業務委託手数料」「人件費等」「費用が計画に対して削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は保証事業、ソリューション事業、契約数、費用および上期進捗について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保」と記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はなく、事業別売上高と費用の状況が説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年10月19日、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日で、第2四半期累計は2022年9月30日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した」業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」および各科目の前回予想・今回修正予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当予想を1株当たり6円50銭から7円に修正」「年間配当金は…1株当たり13円50銭を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…となる見込」「上回る見込み」「13円50銭を予定」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
