# イントラスト（7191） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20220728506874
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、家賃債務保証の契約増加などを背景に増収増益となった。上期計画に対しては、売上高・利益とも前倒しで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業から保証事業への切り替えや既存取引先の件数増加により家賃債務保証が成長した。費用面では、戦略的なコスト増加が一巡し、センター開設後の稼働率向上によるコスト効率改善も営業利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}
- 経常利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.4%、前年同期比の増減ポイントは資料上明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1459,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期においては計画に対し前倒しで進捗
- セグメント別実績: 保証事業の売上高1,027百万円、前年同期比151.2%。ソリューション事業の売上高431百万円、前年同期比89.7%。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 家賃・介護・養育費保証は新規契約数・既存顧客数と初回保証料・更新保証料、医療費用保証は契約病院数・年間保証料と入院セット利用者数・保証料に分解して説明。実績数値の組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京、本社ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":239,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期の売上高8,000百万円。家賃債務保証は中期経営計画に対して想定超を計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、同社実績138（単位・指標の詳細は資料記載の範囲）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益25.4%、経常利益25.2%、純利益23.4%（年間計画に対する進捗率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上期においては計画に対し前倒しで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/6実績として売上高1,459百万円、営業利益370百万円、経常利益367百万円、純利益214百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上は保証事業が過去最高の成長を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で保証売上348、ソリューション売上-49、業務委託手数料89などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ソリューションからの切替や既存取引先の件数増加により、家賃債務保証は大きく成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証事業1,027百万円、ソリューション事業431百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託手数料89百万円、保険料9百万円、貸倒＋保証履行26百万円、人件費及び採用費4百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上-49百万円、貸倒＋保証履行26百万円、人件費及び採用費4百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上期においては計画に対し前倒しで進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024/3（中期経営計画）売上高8,000百万円、家賃債務保証は中期経営計画に対して想定超を計画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃分野保有件数410,756契約、スマホス74医療機関、19,725病床、介護事業者206など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数は着実に積み上がる、スマホス提携医療機関は対前期末+1、介護事業者は対前期末+1」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数239名（アルバイト・パート含む）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は株主への還元方針に基づき1円増配の13円を計画」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業内容の掲載に加え、業績・計画の説明ページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上期においては計画に対し前倒しで進捗／実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数は着実に積み上がる、スマホス提携医療機関は対前期末+1、介護事業者は対前期末+1」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約病院数×年間保証料＋入院セットの利用者数×保証料＝保証料売上」）
