# イントラスト（7191） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20220512543411
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2022年3月期は、家賃債務保証の伸長で売上高・営業利益とも前年を上回った一方、医療費用保証のコロナ影響などにより会社計画は下回った。2023年3月期は、売上高6,200百万円、営業利益1,450百万円の増収増益計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は家賃債務保証の成長で増加した。営業利益は、増収の一方で代位弁済増加に伴う貸倒コストやセンター開設・閉設関連費用が発生した。計画未達については、医療費用保証で上期のコロナ禍による営業制約が想定を上回ったことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":4943,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 営業利益: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}
- 純利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.0%、前年同期比は記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1353,"unit":"百万円"},"保証事業売上":{"value":869,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"2022年3月期":{"保証事業売上":{"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ソリューション事業売上":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":93}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"保証売上":758,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":-18,"業務委託手数料":-281,"保険料（保証関連）":79,"貸倒・保証履行":-137,"人件費":-100,"その他":-266}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"家賃・介護・養育費保証":"新規契約数、初回保証料、既存顧客数、更新保証料を提示","医療費用保証":"契約病院数、入院セット利用者数、年間保証料（平均300万円/病院）を提示"}
- 店舗数・拠点数: 主な拠点7拠点を記載。浜松ソリューションセンター開設、横浜ソリューションセンター閉設。期末店舗数・出退店数の形式での開示はなし。
- 従業員数: {"value":231,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"},"実績との対比":"2022年3月期実績4,943百万円、2023年3月期計画6,200百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"value":12,"unit":"円/株"},"2023年3月期計画":{"value":13,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":{"value":180000,"unit":"施設"},"全国病院数":{"value":8300,"unit":"施設"},"1病院の平均未収金":{"value":450,"unit":"万円"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保証契約増加に対応する体制整備、養育費保証の商品内容改良、Doc-on及び保険デスクサービスの拡販、センター開設及び基幹システムへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の計画比98.9%、営業利益の計画比93.3%などは記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「医療費用保証におけるコロナ影響想定以上により計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期4Qの売上高1,353百万円、営業利益275百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「増益確保」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期全体計画」として計画値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に保証売上758百万円、ソリューション売上-18百万円などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の成長（前期比143.3%）により、大幅増収」「新規契約続伸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2022年3月期の保証事業売上3,053百万円、ソリューション事業売上1,890百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料」「保険料（保証関連）」「貸倒＋保証履行」「人件費」などの増減額を図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期コロナ禍営業制約」「代位弁済の増加」「一過性の費用発生」。営業利益増減分析には各要因の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ収束の傾向」「保証料低下一巡、2022年3月期をベースにコロナ禍影響を計画に反映」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しのリスクとして事業環境、経済情勢、法令、訴訟を列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期計画は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期の中期経営計画売上高8,000百万円、2022年3月期実績4,944百万円、2023年3月期計画6,200百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業成長を見据えた基幹システム、センター開設に費用投下」「養育費保証 商品内容を改良へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃分野保有件数407,512件、提携医療機関73、入院セット等172医療機関、介護事業者205など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「+21,679」、提携医療機関「対前期末＋17」、導入医療機関「対前期末＋14」、介護事業者「対前期末＋6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数」「初回保証料」「既存顧客数」「更新保証料」「契約病院数」「年間保証料」「入院セットの利用者数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：231名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「1病院の平均未収金 約450万円」「弊社実績139」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は株主への還元方針に基づき1円増配の13円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務データには総資産・純資産などがあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「基幹システム、センター開設に費用投下」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」、業績概要・計画・増減分析のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業内容のページに加え、1〜15ページは業績・計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期全体計画」「実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
