# イントラスト（7191） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20220128574636
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、家賃債務保証の拡大を主因に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、貸倒コストや拠点開設費用などの増加で利益率が低下し、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約・更新保証料の増加により保証事業が成長した。増収に伴う業務委託手数料や貸倒・保証履行、人件費、新基幹システム・センター開設関連費用は増加した一方、医療費用保証の保証料調整により保険料は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24.0%、前年同期比で3.5ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,234百万円、営業利益275百万円。セグメント売上は保証事業776百万円、ソリューション事業458百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":835,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画通り進捗、家賃分野の保有件数は計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"保証事業":{"当四半期売上高":{"value":776,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":33.9},"ソリューション事業":{"当四半期売上高":{"value":458,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.3}}
- 増減要因の内訳: {"保証売上":"+511百万円","ソリューション売上":"+17百万円","業務委託手数料":"-69百万円相当の減益要因","保険料（保証関連）":"+197百万円相当の利益押上げ要因","貸倒＋保証履行":"-122百万円相当の減益要因","人件費":"-87百万円相当の減益要因","その他":"-171百万円相当の減益要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 医療費用保証について、1病院当たり年間保証料300万円、入院セットの利用者数、契約病院数を示している。医療未収金の減少に伴い1病院当たりの保証単価が低下した。
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京本社ANNEX、横浜ソリューションセンター、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":231,"単位":"名（アルバイト・パート含む）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: コロナ影響は概ね上期に残り、その後緩やかに回復すると想定。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の初年度として、2022年3月期に売上高5,000百万円を計画。その他の中期目標と目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり12円を計画。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30～40％。2022年3月期計画のグラフ表示は32％。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,300施設、1病院の平均未収金約450万円。自社実績127。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新基幹システムへの投資、浜松ソリューションセンターの開設・拡張、養育費保証の商品内容改良と広告等の先行投資、医療機関向けセミナー参加など医療費用保証の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上については計画通り進捗」「計画に対して順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上は計画通り進捗」「計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022/3の3Qについて売上高「1,234」、営業利益「275」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図で、保証売上511百万円、ソリューション売上17百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の成長（前期比139.2%）により、売上は対前期で大幅に増加」「家賃債務保証の新規契約続伸」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「四半期売上推移で保証事業776百万円、ソリューション事業458百万円を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に要因別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益542百万円・前年同期比97.2%、ソリューション事業前年同期比98.7%（-6百万円）、センター開設および立上費用32百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ影響は概ね上期に影響が残り、その後緩やかに回復していくと想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナ影響は概ね上期に影響が残り、その後緩やかに回復していくと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の初年度として着実に売上目標を達成させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム関連」「コールセンター拡張」「養育費保証の広告等先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃分野保有件数、医療機関数、介護事業者数、病床数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「提携医療機関は「対前期末＋5」「＋14」「＋6」、ソリューション事業は前年同期比98.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間保証料300万円／病院」「契約病院数」「入院セットの利用者数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：231名（アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数約18万施設」「全国病院数約8,300施設」「弊社実績127」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は…1円増配の12円を計画」「配当性向は30～40％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新基幹システム関連39百万円、コールセンター拡張54百万円、養育費保証の広告等19百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3. 会社情報」として会社概要・事業内容を掲載する一方、「1. 第3四半期業績」「2. 会社計画」が資料の前半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「想定」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」。」）
