# イントラスト（7191） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20220128574626
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.3％増、営業利益は2.4％増となった。一方、四半期純利益は2.8％減で、増収増益基調の中でも最終利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加し、保証事業が伸長した。一方、保証契約件数増加に伴う貸倒費用の増加、新拠点開設の一時的なコスト、養育費保証におけるBtoCマーケティング育成等への投資が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- １株当たり当期純利益: 24.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":5848,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4218,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"11.00","revised_forecast":"12.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22,357,522株
- 期末自己株式数: 158株
- 業績の増減要因: 家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加し保証事業が伸長した。貸倒費用の増加、新拠点開設に係る一時的コスト、養育費保証におけるBtoCマーケティング育成等への投資も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,590百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,590百万円、営業利益は861百万円。通期予想は売上高5,000百万円、営業利益1,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17.3％増、営業利益2.4％増、経常利益2.4％増、四半期純利益2.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.3％増、営業利益は同2.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益861百万円、経常利益864百万円、四半期純利益542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,270百万円、対前期増減率10.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当合計11.00円、2022年3月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益864,871千円、税引前四半期純利益864,871千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,590,669千円・営業利益861,439千円、前年同期の売上高3,061,287千円・営業利益841,361千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末72.0％、前期末70.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加したことにより、保証事業が伸長した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規契約数が大幅に増加」「貸倒費用が増加」「一時的なコストの発生」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「独自のサービスの開発・提案・販売に取り組んでまいりました」「家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「感染症の状況については依然として不確実性が大きく、景気の先行きは不透明」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高3,590百万円、営業利益861百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症の状況については依然として不確実性が大きく、景気の先行きは不透明」「市況の推移に注視が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」を表示。「その他、四半期財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
