# イントラスト（7191） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20211028419303
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、家賃債務保証の拡大で売上高が前年同期比16.8%増、営業利益が3.1%増となった。一方、税負担率の上昇により純利益は1.9%減少した。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の成長により売上高が増加した。成長に伴う立替金の増加で貸倒コストが増えた一方、継続的な業務改善が営業利益の増加に寄与した。純利益は税負担率の上昇により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":835,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":931,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約病院数":"not_disclosed","年間保証料":{"value":300,"unit":"万円/病院"},"入院セットの利用者数":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"主な拠点7拠点（秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、横浜ソリューションセンター）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":211,"単位":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減":"人員増強に伴い増加"}
- 業績見通しの前提: コロナ影響は概ね上期に残り、その後緩やかに回復すると想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"中期経営計画の初年度として2022年3月期の売上目標5,000百万円を達成","目標年度":"2022年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30～40","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":{"value":180000,"unit":"施設"},"全国病院数":{"value":8300,"unit":"施設"},"1病院の平均未収金":{"value":450,"unit":"万円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新基幹システムへの投資、コールセンター拡張、養育費保証の商品内容改良と広告等の先行投資、医療費用保証の病院向けセミナー参加による拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上および営業利益ともに計画通り進捗」「計画に対して順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上および営業利益ともに計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「営業利益・営業利益率の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に「保証売上315」「ソリューション売上23」などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の新規契約続伸や更新保証料増による保証事業の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の四半期推移」で「ソリューション」「保証」の売上を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に「業務委託手数料」「保険料(保証関連原価)」「貸倒＋保証履行」「人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「税負担率増により純利益は低下」「貸倒＋保証履行…により増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ影響は概ね上期に影響が残り、その後緩やかに回復していくと想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナ影響は概ね上期に影響が残り、その後緩やかに回復していくと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の初年度として着実に売上目標を達成させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム関連」「コールセンター拡張」「養育費保証の広告等先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「家賃分野 保有件数の四半期推移」「医療／介護費用保証の四半期売上推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有件数「415,700」、提携先データで「対前期末＋4」「対前期末＋12」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約病院数」「入院セットの利用者数」「年間保証料 300万円/病院」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：211名(アルバイト・パート含む)」「人員増強に伴い増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「1病院の平均未収金 約450万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1円増配の12円を計画」「配当性向は30～40％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム関連（減価償却費）△39百万円」「コールセンター拡張△54百万円」「養育費保証の広告等先行投資△19百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3.会社情報」「会社概要」「事業内容」の頁がある一方、業績説明が大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成させる」「確保する」と記載する一方、「想定」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載」）
