# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I04U.pdf

## 事業

本四半期連結会計期間における西日本フィナンシャルホールディングスの財務状況は、総資産10兆7,712億円、負債10兆2,529億円、純資産5,182億円を基盤に推移しました。主要勘定の期末残高としては、預金・譲渡性預金が前連結会計年度末比3,858億円増加して8兆8,946億円となり、貸出金は前連結会計年度末比1,083億円増加して7兆4,495億円、有価証券は前連結会計年度末比344億円増加して1兆4,068億円となりました。経常収益は資金運用収益の減少等により前年同四半期連結累計期間比26億87百万円減少して1,057億75百万円となり、経常利益は前年同四半期連結累計期間比67億54百万円減少して222億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比41億92百万円減少して153億35百万円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。セグメント別では、銀行業における経常収益は前年同四半期連結累計期間比27億27百万円減少して971億25百万円、セグメント利益は69億52百万円減少して176億72百万円となりました。その他のセグメントにおける経常収益は前年同四半期連結累計期間比2億29百万円減少して195億52百万円、セグメント利益は44百万円減少して98億85百万円となりました。国内・国際業務部門別の資金運用収支は、前年同四半期連結累計期間比54億28百万円減少して690億43百万円、役務取引等収支は12億17百万円減少して151億60百万円、特定取引収支は1億94百万円減少して10億8百万円、その他業務収支は17億1百万円増加して13百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の資金運用収支・役務取引等収支・特定取引収支・その他業務収支の増減は、以下の通りです。資金運用収支は前年度比66,588百万円（国内）と2,455百万円（国際）を計上。資金運用収益は前年度比6,7,368百万円で前年度と比較して減少。役務取引等収支は前年度比1,となり、前年度比で減少。特定取引収支は前年度比1,008百万円となり、商品有価証券収益の増減を含む。国内・国際業務部門別預金残高は、総合計で前第3四半期連結会計期間8,618,745百万円→当第3四半期連結会計期間8,868,399百万円へ増加。国内業務部門別貸出金残高は国内7,280,048百万円、構成比100.00%、当第3四半期連結会計期間7,449,528百万円、構成比100.00%、各業種別では製造業等がそれぞれ数値を示しています（表参照）。信託財産残高は367百万円、元本補填契約のある信託の運用・受入状況は367百万円を計上。四半期配当として中間配当1,903百万円（1株当たり12円50銭）を決議。なお、配当の原資は利益剰余金。【 named_competitors 】該当する記載なし【 operational_kpis 】該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
