# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 株式報酬制度への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20260825525919
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

株式給付信託を継続するため、将来の株式報酬の給付に必要な株式を取得する資金として、信託に3億円を追加拠出することを決定した。信託は2026年9月8日から9月14日までに、最大9万株の当社普通株式を市場で取得する予定。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（BBT）への金銭の追加拠出（追加信託）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 2026年9月8日（追加信託日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 追加信託金額：300,000,000円
- 数量・規模: 取得株式数の上限：90,000株、株式の取得期間：2026年9月8日から2026年9月14日（予定）まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月25日付『株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月8日に追加信託を行い、同日から9月14日まで（予定）に取引所市場より当社普通株式を取得する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金として、本信託に金銭を追加拠出』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株式給付信託（BBT）』『取得する株式の種類：当社普通株式』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『追加信託金額：300,000,000円』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『追加信託日：2026年9月8日』『追加信託金額：300,000,000円』『取得株式数の上限：90,000株』『株式の取得期間：2026年9月8日から2026年9月14日（予定）まで』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『300,000,000円』『90,000株』『2026年9月8日』『2026年9月14日（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『追加信託日：2026年9月8日』『追加信託金額：300,000,000円』『取得株式数の上限：90,000株』『株式の取得方法：取引所市場より取得』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本信託に金銭を追加拠出…することといたしました』『2026年3月25日付「株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ」をご参照ください』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本制度の継続にあたり…本信託に金銭を追加拠出』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年3月25日付「株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『追加信託日：2026年9月8日』『株式の取得期間：2026年9月8日から2026年9月14日（予定）まで』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の継続にあたり』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議いたしました』『株式の取得期間…（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年9月8日』『2026年9月14日（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…金銭を追加拠出することにつき決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『追加拠出することにつき決議いたしました』『2026年9月14日（予定）まで』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『株式の取得方法：取引所市場より取得』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『本信託に金銭を追加拠出』『取得する株式の種類：当社普通株式』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来の給付に必要と見込まれる株式』『2026年9月8日から2026年9月14日（予定）まで』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『追加信託金額：300,000,000円』『取得株式数の上限：90,000株』『株式の取得期間：2026年9月8日から2026年9月14日（予定）まで』『株式の取得方法：取引所市場より取得』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『追加信託の概要』『当社普通株式』『取引所市場より取得』」）
