# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20250801527414
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益が前年同期比3.1％増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はともに18.1％減少した。通期の業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の75円から90円に増額している。

## 会社が挙げた理由

経常収益は資金運用収益の増加等により増加したが、経常費用は資金調達費用の増加等により増加した。また、株式等関係損益の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":12446,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8494,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- １株当たり当期純利益: 60.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"4.1%","前期末":"4.0%"}
- 総資産: {"value":13597968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":572521,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"純利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":90,"change":15,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"経常収益":{"value":46276,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"経常収益":{"value":6103,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":10695,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"value":8436,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1508,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上額は－。対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の特別損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 146,391,055株
- 期末自己株式数: 7,106,773株
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加等により増加。経常費用は資金調達費用の増加等により増加。株式等関係損益の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄は「経常利益 55,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 37,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が記載され、売上高・営業利益は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「前年同期比3.1％増」、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はともに「前年同期比△18.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の表示である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は12,446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄に記載されているのは「経常利益 55,000百万円」と「親会社株主に帰属する当期純利益 37,000百万円」である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は75.00円、2026年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は42百万円で、内訳は固定資産処分損35百万円、その他の特別損失7百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業のセグメント利益は10,695百万円、前年同期13,126百万円。その他は8,436百万円、前年同期6,507百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績・財政状態欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期4.1％、2025年3月期4.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益の増加等」「資金調達費用の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比1,585百万円増、経常費用は4,341百万円増、経常利益は2,755百万円減。決算説明資料では資金利益2,943百万円増、株式等関係損益3,319百万円減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資金利益の増加を主因」「株式等関係損益の減少などにより」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増加しました」「減少しました」と記載され、予想は「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく変動する可能性があります」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、経常収益52,380百万円、経常利益12,446百万円などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業等貸出金」「個人ローン」「預金・譲渡性預金 計」「預り資産 合計」などの残高が記載されている。」）
