# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20250207566486
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

第3四半期累計は、経常収益が前年同期比3.9％増、経常利益が20.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が20.0％増となった。通期の経常利益・純利益予想を引き上げ、年間配当予想も55円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常収益について資金運用収益の増加、経常費用についてその他業務費用・その他経常費用の減少を挙げている。また、予想の修正理由として最近の業績動向等を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":144072,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":35031,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23834,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- １株当たり当期純利益: 170.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4,"前期末":4.3}
- 総資産: {"value":13799859,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":569140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":43700,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: {"経常利益":{"previous_forecast":41000,"revised_forecast":43700,"change":2700,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":27000,"revised_forecast":30000,"change":3000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":75,"change":20,"change_rate":36.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4566,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":47,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":57,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":312,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":47,"単位":"百万円"},{"項目":"その他の特別損失","金額":8,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 147393755
- 期末自己株式数: 8108547
- 業績の増減要因: 資金運用収益の増加により経常収益が増加し、その他業務費用・その他経常費用の減少により経常費用が減少した。加えて、信用コストの減少、その他臨時損益の増加などにより経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 43,700百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円」のみが記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に売上高・営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は「144,072 3.9％」、経常利益は「35,031 20.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「23,834 20.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「経常収益は「前年同期比53億47百万円増加」、経常利益は「前年同期比59億15百万円増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は「35,031百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「23,834百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期経常利益予想は「43,700百万円」、前期実績は「35,609百万円」、前期比は「22.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「55.00円」、2025年3月期予想は「75.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「57百万円」、特別損失は「369百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 47百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業の経常収益は「125,692」、前年同期「120,775」、利益は「29,649」、前年同期「23,404」。その他の経常収益は「18,380」、前年同期「17,949」、利益は「14,100」、前年同期「13,983」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期は「4.0％」、2024年3月期は「4.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益の増加により」、また「その他業務費用、その他経常費用の減少により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期比53億47百万円増加」「前年同期比5億68百万円減少」と記載されている一方、資金運用収益の増加などの個別要因額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資金運用収益の増加」「その他業務費用、その他経常費用の減少」「信用コストの減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…増加しました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、経常利益は「35,031百万円、20.3％」、通期予想は「43,700百万円、22.7％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期の実績および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業等貸出金 6,923,599百万円」「個人ローン 3,374,123百万円」「預金・譲渡性預金 計 10,666,948百万円」。」）
