# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 通期業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20250207566437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

2025年3月期の経常利益予想を410億円から437億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を270億円から300億円へ上方修正した。これに伴い、期末配当予想を35円から45円、年間配当予想を65円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資金利益や株式等関係損益が当初予想を上回る見込みとなり、信用コストが当初予想を下回る見込みとなったため。配当については、通期業績予想の上方修正等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":43700,"change":2700,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":30000,"change":3000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":192.46,"revised_forecast":214.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月6日
- 前期実績: 経常利益35,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,576百万円、１株当たり当期純利益167円11銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 資金利益や株式等関係損益が当初予想を上回る見込みとなったことや、信用コストが当初予想を下回る見込みとなったことなどから、通期業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を35円から45円へ増額。年間配当予想は中間配当30円と合わせて75円（前回予想65円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想および期末配当予想について」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2025年3月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益「増減率6.6」、純利益「増減率11.1」、表題「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表には経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のみ記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率11.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回修正予想43,700百万円、前期実績35,609百万円。純利益は30,000百万円、前期実績23,576百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として経常利益43,700百万円、純利益30,000百万円を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益」「株式等関係損益」「信用コスト」に関する記載で、減損損失・特別損失・引当金の記載なし。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「資金利益」「株式等関係損益」「信用コスト」といった損益項目のみを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益や株式等関係損益」「信用コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の増減方向の説明はあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「上回る見込み」「下回る見込み」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期通期予想の修正理由を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資金利益、株式等関係損益、信用コストに関する説明で、連結範囲変更への言及なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想と配当の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月10日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想35円00銭」「今回修正予想45円00銭」「合計65円00銭」から「75円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
