# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20240208529860
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期の経常利益・純利益予想と配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益、役務取引等収益、その他業務収益などの増加により経常収益は増加しましたが、資金調達費用、その他業務費用などの増加により経常費用が増加し、経常利益が減少しました。また、実質業務純益の減少やその他臨時損益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":29116,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19856,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- １株当たり当期純利益: 140.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.9,"前期末":4.1}
- 総資産: {"value":14087375,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":557632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":34500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":55,"change":10,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 52百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: 特別利益：固定資産処分益52百万円。特別損失：固定資産処分損219百万円、減損損失52百万円、その他の特別損失2百万円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（社名：該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 148,596,955株
- 期末自己株式数: 8,309,674株
- 業績の増減要因: 資金利益の減少などにより実質業務純益は前年同期比で減益。実質業務純益の減少に加え、その他臨時損益の減少などにより、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」には、経常利益34,500百万円と親会社株主に帰属する当期純利益24,000百万円が示されているが、売上高予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されているが、「売上高」「営業利益」の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期第3四半期は、経常収益が前年同期比14.4％増、経常利益が同10.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」を掲載しており、「営業利益」の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「実質業務純益23,480百万円、経常利益29,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,856百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「経常利益34,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益24,000百万円」が示されているが、営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は45.00円、2024年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金および予想修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益52百万円、特別損失274百万円、特別損益△221百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失52百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「開示資料の連結損益サマリーは「西日本ＦＨ連結」単位で、報告セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には経常収益・経常利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期3.9％、2023年3月期4.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益の減少などにより、実質業務純益は、前年同期比で減益」とされ、「経常費用は、資金調達費用、その他業務費用の増加などにより」増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比175億4百万円増加、経常費用は210億9百万円増加、経常利益は35億5百万円減少と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「業績説明では「資金運用収益、役務取引等収益、その他業務収益の増加」や「資金調達費用、その他業務費用の増加」が挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常収益は…となりました」「経常利益は…減少しました」とする一方、「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」とされ、経常収益138,724百万円、経常利益29,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,856百万円および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、新型コロナウイルス感染症によるお取引先等への影響など様々な要因により大きく変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期のその他経常収益には負ののれん相当額7,637百万円、特別利益には負ののれん発生益564百万円等が含まれていたと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。連結対象会社数は2023年12月末の連結子会社8社、2022年12月末も8社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には貸出金、預金、預り資産などの残高は記載されているが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業等貸出金」「個人ローン」「預金・譲渡性預金」「預り資産」「金融再生法開示債権比率」などの数値が掲載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および決算説明資料の目次・本文に、中期経営計画の進捗や目標に関する記載はない。」）
