# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20230206500638
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

連結経常収益は前年同期比15.3％増、経常利益は6.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9％増となった。一方、国債等債券損益の悪化などにより、実質業務純益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益やその他経常収益の増加などにより経常収益が増加した一方、資金調達費用やその他業務費用も増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式等関係損益やその他臨時損益の増加などにより増加した。その他経常収益には株式会社九州リースサービスの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん相当額76億37百万円が含まれる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":32621,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25823,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 179.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.8,"前期末":4}
- 総資産: {"value":13269094,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":513900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":23,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":564,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":272,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":242,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社シティアスコム"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 151596955
- 期末自己株式数: 8966418
- 業績の増減要因: 資金運用収益、その他経常収益の増加などにより経常収益が増加。株式等関係損益、その他臨時損益の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。実質業務純益は資金利益、その他業務利益の減少などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」のみが記載され、売上高の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績表の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」であり、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「実質業務純益は、前年同期比で減益」とする一方、「経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で増益」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載され、「売上高」「営業利益」はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第3四半期の「経常利益」は32,621百万円、「親会社株主に帰属する四半期純利益」は25,823百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益33,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益26,000百万円」が記載されているが、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「35.00円」、2023年3月期予想は「45.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益867百万円」「特別損失265百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失23百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信および添付資料に報告セグメント別の損益一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、1株当たり利益が記載されているが、売上高営業利益率はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第3四半期3.8％」「2022年3月期4.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等関係損益、その他臨時損益の増加などにより、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で増益」と記載され、「負ののれん相当額7,637百万円」「負ののれん発生益564百万円」「段階取得に係る差益272百万円」が示されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比160億52百万円増、経常費用は141億2百万円増、経常利益は19億50百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億83百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社シティアスコムを連結子会社化」「株式会社九州リースサービスを持分法適用関連会社化」とし、それらに伴う負ののれん等の金額を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明は「増加し」「となりました」と記載される一方、予想については「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」とされ、経常収益121,220百万円、経常利益32,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25,823百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症によるお取引先等への影響など様々な要因により大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年10月に株式会社シティアスコムを連結子会社化」と記載される一方、業績表では前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「添付資料には「貸出金・預金・預り資産の残高」等はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金・預金・預り資産の残高」について、貸出金8,662,604百万円、預金・譲渡性預金10,281,431百万円、個人ローン3,105,346百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「決算短信および決算説明資料の記載に、中期経営計画の目標や進捗に関する説明はない。」）
