# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 2023年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20221107557815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結経常利益予想を380億円から335億円へ引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益予想は250億円から260億円へ引き上げた。配当予想も修正し、中間配当は17.50円、年間配当予想は45.00円とした。

## 会社が挙げた理由

当中間期の実績等を踏まえ、本年5月12日に公表した予想値を修正するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":33500,"change":-4500,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":173.24,"revised_forecast":180.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年５月12日
- 前期実績: 経常利益 37,868百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 24,236百万円
- 修正の理由: 当中間期の実績等を踏まえ、本年５月12日に公表した予想値を修正する。具体的な要因別の説明は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失147百万円（固定資産処分損124百万円、減損損失23百万円）
- 配当予想の修正: 2023年３月期の中間配当17.50円、期末配当予想27.50円、年間配当予想45.00円。直近公表予想からの修正あり。前回値および増減方向は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「『2023年３月期第２四半期（中間期）の連結業績』を報告し、『通期の連結業績予想については当中間期の実績等を踏まえ…修正します』としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『2023年３月期第２四半期（中間期）の連結業績』および『2023年３月期通期 連結業績予想数値の修正』の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「修正表の科目は『経常利益』『親会社株主に帰属する当期純利益』『１株当たり当期純利益』で、経常利益は△4,500百万円、当期純利益は1,000百万円の修正となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「『増減率（％） △11.8 4.0』と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期業績予想の修正表には経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『2023年３月期通期 連結業績予想数値の修正』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は『△11.8』、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は『4.0』と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は『26,000百万円』、決算説明資料の前期実績は『24,236百万円』で、前期比『1,764』と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』および修正表の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『特別損失147百万円』『固定資産処分損124百万円』『減損損失23百万円』と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「『通期の連結業績予想については当中間期の実績等を踏まえ』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は『当中間期の実績等を踏まえ』との記載にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由の記載は『当中間期の実績等を踏まえ』のみである。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目全体の増減額として『△4,500』『1,000』があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は『当中間期の実績等を踏まえ』とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『当中間期の実績等を踏まえ』と記載され、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には期間的な持続性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「業績予想修正の理由は『当中間期の実績等を踏まえ』とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 記載なし（原文: 「『2022年10月３日に株式会社シティアスコムの株式を取得し、連結子会社化しました』とある一方、修正理由には連結範囲変更への言及がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の説明には、投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2022年11月10日』、対象期間は『2022年４月１日～2023年３月31日』である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『本年５月12日に公表した予想値』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2023年３月期通期 連結業績予想数値の修正』および『今回修正予想（B）』が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載されている。」）
