# 西日本フィナンシャルホールディングス（7189） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7189/disclosure/20211029420775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7189

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、経常利益を145億円から231億円、親会社株主に帰属する中間純利益を100億円から156億円へ引き上げました。通期予想は11月9日の決算発表時に公表するとしています。

## 会社が挙げた理由

資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったこと、信用コストが当初予想を下回る見込みとなったことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":23100,"change":8600,"change_rate":"59.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":15600,"change":5600,"change_rate":"56.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"67.50","revised_forecast":"105.30","change":"37.80","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: 経常利益 13,788百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 9,444百万円、１株当たり中間純利益 63.15円銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったこと、信用コストが当初予想を下回る見込みとなったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（参考資料に西日本シティ銀行単体・長崎銀行単体を併記）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第2四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期 通期の業績予想については、11月9日に予定しています…決算発表時にお知らせします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は14,500百万円から23,100百万円、増減率59.3％。中間純利益は10,000百万円から15,600百万円、増減率56.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」および「西日本シティ銀行単体」「長崎銀行単体」の参考資料。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は59.3％、中間純利益の増減率は56.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の経常利益23,100百万円に対し前期実績13,788百万円、修正後の中間純利益15,600百万円に対し前期実績9,444百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「信用コストが当初予想を下回る見込み」とありますが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は示されていません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「資金利益」「役務取引等利益」「信用コスト」という項目名で説明されており、事業・製品・地域・取引先名の記載はありません。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」「信用コストが当初予想を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益・中間純利益の修正額は記載されていますが、資金利益、役務取引等利益、信用コストごとの影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「当初予想を下回る見込み」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったこと、信用コストが当初予想を下回る見込みとなったことなど」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月1日」、対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月12日に公表しました2022年3月期 第2四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022年3月期 通期の業績予想については、11月9日に予定しています…決算発表時にお知らせします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
