# ジェイリース（7187） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-07
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C999.pdf

## 事業

ジェイリースは、賃貸市場を中心とする生活サポートの総合商社を目指し、家賃債務保証サービスを核として事業を展開している。第3四半期連結累計期間において、賃貸債務保証事業を核とした事業構造の変化はなく、主要な関係会社についても異動はない。新規出店として札幌（平成29年5月出店）と岡山（平成29年7月出店）を実施し、繁忙期に向けて首都圏エリアを中心に積極的な営業活動を推進。あすみらい株式会社の多言語コールセンター稼働により外国人の保証申込対応力の向上と業務の効率化に取り組む。3Q累計の家賃債務保証事業の実績は、協定不動産会社数が13千件（前年同期比18.5%増）、申込件数が110千件（前年同期比9.7%増）、保証料受取額が2,955,951千円（前年同期比16.3%増）、売上高が3,468,503千円（前年同期比22.7%増）、営業利益が236,066千円（前年同期比64.5%増）となった。不動産仲介事業は売上高103,615千円（前年同期比50.4%増）、営業利益5,402千円（前年同期は6,094千円の営業損失）となった。第3四半期末の総資産は前連結会計年度末比5,018,752千円、負債は3,827,703千円、純資産は1,191,049千円、自己資本比率は23.7%へ4.6ポイント増加。研究開発活動は該当事項なし。株式関連情報として、平成29年12月31日現在の発行済株式総数は4,328,400株、平成29年11月8日開催の取締役会において平成29年9月30日株主名簿記録基準日、平成29年12月11日支払請求権の効力発生日を定めた中間配当を21百万円、1株当たり5.00円と決議。平成29年12月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割を実施済み。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 家賃債務保証事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- 不動産仲介事業 / 売上高 69百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
