# ジェイリース（7187） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B27F.pdf

## 事業

ジェイリースは、家賃債務保証サービスを核とした賃貸不動産領域の事業を展開する企業です。経営方針として「生活サポートの総合商社」を目指し、積極的な営業活動と業務の効率化、外部企業とのアライアンス強化を推進しています。第1四半期連結累計期間における事業環境は、国内の雇用情勢改善と消費者マインドの改善を背景に、家賃債務保証需要が引き続き堅調に推移したとされます。札幌に新規出店を開始しています。事業は主に以下の2つのセグメントで構成されます。

- 家賃債務保証事業
- 不動産仲介事業

主要指標として、当該期間の売上高は1,188,904千円、前年同期比23.2%増、営業利益は115,124千円、前年同期比236.6%増、経常利益は106,471千円、前年同期比433.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,886千円、前年同期比565.8%増となりました。セグメント別の状況として、家賃債務保証事業は首都圏エリアを中心に順調に営業拡大、札幌出店、債権管理体制強化と中長期滞納債権への対応を継続しました。協定不動産会社数は12千件（前年同期比19.8%増）、申込件数は36千件（前年同期比1.8%増）、前受保証料を含む保証料受取額は1,007,666千円（前年同期比10.5%増）、売上高は1,159,742千円（前年同期比23.2%増）、営業利益は110,194千円（前年同期比209.4%増）でした。不動産仲介事業は外国籍の方々向け賃貸住宅の提供拡大を図り、売上高は33,081千円（前年同期比32.6%増）、営業利益は4,929千円（前年同期は営業損失1,414千円）となりました。

## セグメント

- 家賃債務保証事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産仲介事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
