# ジェイリース（7187） みずほ「ひとり親家庭居住支援第2号ファンド」への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20260806512883
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが、ひとり親家庭向け賃貸住宅を運用する「ひとり親家庭居住支援第2号ファンド」に出資し、対象物件の入居世帯へ家賃保証・養育費保証を提供することを決定した。出資額などの契約条件は非開示。

## 会社が挙げた理由

ひとり親世帯の生活基盤の安定と自立支援に寄与するとともに、保証サービスの提供によって事業機会を拡大し、社会貢献とビジネスの両立を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ひとり親家庭居住支援第2号ファンド、割安な家賃保証プラン、養育費保証サービス
- 相手先: みずほ不動産投資顧問株式会社、株式会社みずほ銀行、シングルズキッズ株式会社、一般社団法人日本シングルマザー支援協会
- 相手先の概要: みずほ不動産投資顧問株式会社は東京都千代田区大手町に所在するアセットマネージャー。その他の相手先の概要は非開示。
- 当社との関係: 当社は本ファンドに匿名組合出資を行い、ファンド物件の入居世帯に家賃保証サービスおよび養育費保証サービスを提供予定。みずほ不動産投資顧問株式会社はアセットマネージャー、株式会社みずほ銀行はレンダー、シングルズキッズ株式会社はステップアップ、一般社団法人日本シングルマザー支援協会は支援法人。
- 契約金額: 非開示（私募による匿名組合出資）
- 提供価格: 割安な家賃保証プラン。具体的な価格・料金体系は非開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日より（ファンド運用期間の開始日。家賃保証・養育費保証サービスの提供開始予定日は非開示）
- 適用分野: ひとり親世帯向け賃貸住宅、居住支援、自立支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 総資産規模：約80億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響は、現時点では軽微と見込む
- 出典: OECD加盟36か国中、ひとり親家庭の貧困率がワースト5。母子世帯・父子世帯合算で約134万世帯。具体的な調査名・機関名は非開示。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出資を実行するとともに」「割安な家賃保証プランと養育費保証サービスの提供を予定しております」「2026年8月1日より５年間（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日より５年間（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に組成した第1号ファンドに続く取組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービスの提供を予定しております」「2026年8月1日より５年間（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「（予定）」「提供を予定しております」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「みずほ不動産投資顧問株式会社」「株式会社みずほ銀行」「シングルズキッズ株式会社」「一般社団法人日本シングルマザー支援協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドに対し、出資するとともに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区大手町」「アセットマネージャー みずほ不動産投資顧問株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本ファンド物件に入居するひとり親世帯を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総資産規模 約80億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月1日より５年間（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アセットマネージャー みずほ不動産投資顧問株式会社」「レンダー 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総資産規模 約80億円」「2026年8月1日より５年間（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ファンド物件への保証サービス提供によって事業機会を拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドに対し、出資する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド物件に入居するひとり親世帯を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「住居用賃料保証…養育費保証等…保証サービスを展開」「割安な家賃保証プランと養育費保証サービスの提供を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の家賃保証サービスを提供」「養育費保証サービスの提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区大手町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ひとり親家庭居住支援第２号ファンド」「コード番号：7187」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的インパクトを創出することを企図」「社会貢献とビジネスの両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約上の守秘義務…非開示」「（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
