# ジェイリース（7187） 不動産会社向け顧客システム「TRUSTA」へのデジタルアダプションプラットフォーム（DAP）「テックタッチ」導入開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20260730503312
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、不動産会社向け顧客情報システム「TRUSTA」に、テックタッチ株式会社のDAP「テックタッチ」を導入した。画面上で操作手順や入力内容を案内し、利用者の操作負担や入力ミス、問い合わせの削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

「TRUSTA」を利用する協定不動産会社の利便性を高めるため。画面上のガイドにより、入力・操作ミスの抑制、問い合わせの削減、業務品質の平準化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顧客情報システム「TRUSTA」、デジタルアダプションプラットフォーム（DAP）「テックタッチ」
- 相手先: テックタッチ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ5F・8F、代表取締役：井無田仲、設立：2018年3月1日、事業内容：デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
- 当社との関係: テックタッチ株式会社が提供するDAP「テックタッチ」をジェイリースが「TRUSTA」に導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（導入開始、実績）
- 適用分野: 協定不動産会社向け顧客情報システムの操作案内・入力支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力・操作ミスの抑制、問い合わせ削減、業務品質の平準化を図るが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…『テックタッチ』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」および表題「導入開始のお知らせ」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入開始のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『テックタッチ』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「表示します」「構築することにより」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テックタッチ株式会社」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「テックタッチ株式会社…が提供するデジタルアダプションプラットフォーム（DAP）『テックタッチ』」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：井無田仲」「設立：2018年3月1日」「本社所在地：東京都中央区…」「事業内容：…開発・提供」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果は「削減」「抑制」等の定性的説明にとどまる。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テックタッチ株式会社」「ホームページ：https://techtouch.jp/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入力・操作ミスの抑制」「問い合わせを削減」などの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「協定不動産会社向けに提供している顧客情報システム『TRUSTA』」「より利便性の高いサービスを提供」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「協定不動産会社向け顧客情報システム『TRUSTA』」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『TRUSTA』のさらなる利便性向上を目的に」「画面上で操作手順や入力内容を案内」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「テックタッチ株式会社…が提供する…『テックタッチ』を導入」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…導入した」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「協定不動産会社が利用する」とあるが、件数・社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顧客情報システム『TRUSTA』」「DAP『テックタッチ』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる利便性向上」「より利便性の高いサービス」「安心してご利用いただける」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項・リスク caveat の記載なし。」）
