# ジェイリース（7187） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20260513529036
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株25円から30円へ増額した。中間配当25円と合わせた年間配当は1株55円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の利益が業績予想を上回って推移したため。会社は、配当性向40％程度を基本方針としており、今回の配当性向は39.9％となると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":22.5,"期末":22.5,"年間":45,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":991,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":808,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":39.9,"区分":"not_disclosed","単位":"％"}
- 配当方針: 財務体質の強化や事業拡大のための内部留保の充実を図りつつ、安定的かつ継続的な配当を行う方針であり、配当額につきましては、配当額40％程度の配当性向を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 30.00円」、直近の配当予想「25.00円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期（2026年３月期）期末「30.00円」、前期実績（2025年３月期）期末「22.50円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「年間配当は前期45.00円、当期55.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「991百万円」、前期実績「808百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間「55.00円」、前期実績年間「45.00円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金を１株当たり25円と予定しておりましたが、2026年３月期の期末配当金を１株当たり30円といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当額につきましては、配当額40％程度の配当性向を基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当額40％程度の配当性向を基本方針」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定的かつ継続的な配当を行う方針であり」と記載されているが、方針の変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金を１株当たり30円といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当金を１株当たり30円といたします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の第2四半期末「25.00円」、期末「30.00円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の利益が業績予想を上回って推移したことから」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年３月期の利益が業績予想を上回って推移したことから」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益が業績予想を上回って推移した」と記載されているが、業績予想を修正する旨の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、配当性向は39.9％となります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後もさらなる業績の向上を目指すとともに、積極的な株主還元に努めてまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 30.00円」「配当性向は39.9％」「基準日 2026年３月31日」「効力発生日 2026年６月29日」。」）
