# ジェイリース（7187） セカンドサイトアナリティカ株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20260508519977
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが、セカンドサイトアナリティカと、AIを活用した業務改革や製品・サービスの強化、新規開発に協力して取り組む業務提携契約を締結した。提携は2026年5月8日に開始される。

## 会社が挙げた理由

AIの急速な進化を踏まえ、ジェイリースはAIを前提とした業務プロセスや組織体系への再構築を進めるため。AIを活用した業務改革によるコスト構造の最適化、人的リソースの再配置、事業運営の高度化、製品・サービスの強化・開発の加速、共同事業の展開を通じて、両社の企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: セカンドサイトアナリティカ株式会社
- 提携先の事業内容: アナリティクスとテクノロジーを活用したサービスを提供する専門企業。『AI』の核となる機械学習やディープラーニングなど新技術のR&Dを行い、様々な業種・分野に対するアナリティクス・コンサルティングサービスと、それを動かすIT基盤やAIサービス（プロダクト）を提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 356 百万円
- 提携先の売上高: 1,436 百万円（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: 171 百万円（2025年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AIを活用した業務プロセスの可視化、最適化および品質向上、AIを活用した既存ビジネスの拡大および新規ビジネスの開発・展開、共同事業、共同技術の企画・開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月8日
- 提携開始日: 2026年5月8日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による当社グループの2027年3月期の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結することとしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「セカンドサイトアナリティカ株式会社との業務提携に関するお知らせ」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携の内容および日程に、出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）AIを活用した業務プロセスの可視化、最適化および品質向上」「（２）AIを活用した既存ビジネスの拡大および新規ビジネスの開発・展開」「（３）共同事業、共同技術の企画・開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「製品・サービスの強化および新規開発に向けた企画・研究・設計・開発を、両社が協力して行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AIを前提とした業務改革、また、製品・サービスの強化や新規開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セカンドサイトアナリティカは、AX推進支援及び協働を通じたAI技術の検証、製品・サービスの強化及び開発を加速」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「与信審査モデルの構築における取引関係があります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の企業価値向上を図ってまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「具体的には、主に以下の内容となります。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「決定日 2026年5月8日」「契約締結日 2026年5月8日」「業務提携開始日 2026年5月8日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本提携による当社グループの2027年3月期の業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト構造の最適化」「人的リソースの高付加価値業務への再配置」「両社の企業価値向上を図ってまいります」」）
