# ジェイリース（7187） 株式会社いい生活が提供するWeb入居申込システム「いい生活Square」とのAPI連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20260303574234
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、いい生活のWeb入居申込システム「いい生活Square」とAPI連携を開始した。これにより、入居申込情報を活用した保証審査を従来よりスムーズかつ迅速に行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

「いい生活 Square」とAPI連携することで、よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活Square、Sumai Entry
- 相手先: 株式会社いい生活（コード番号：3796、東証スタンダード市場）
- 相手先の概要: 東京都港区に本社を置く不動産テック企業。不動産事業者向けSaaSの開発・提供。不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供。代表取締役社長CEOは前野善一。設立は2000年1月21日、資本金は628,411,540円（2025年3月末現在）。本社所在地は東京都港区南麻布5丁目2番32号興和広尾ビル3F。
- 当社との関係: ジェイリースは2020年11月から株式会社いい生活の「Sumai Entry」と連携しており、今回「いい生活Square」とAPI連携を開始した。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日（API連携開始、実績）
- 適用分野: 不動産業務、Web入居申込、家賃保証審査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日」および「API連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2020年11月よりいい生活の『Sumai Entry』と連携をしておりますが、『いい生活Square』とAPIによる連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「APIによる連携を開始することで、よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社いい生活（コード番号：3796 東証スタンダード市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『いい生活Square』とAPIによる連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「設立」「資本金」「本社所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2020年11月よりいい生活の『Sumai Entry』と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社いい生活が提供するWeb入居申込システム『いい生活Square』とのAPI連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「よりスムーズでスピーディー」と記載され、数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「連携効果や利用実績の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社いい生活（コード番号：3796 東証スタンダード市場）」「ホームページ：https://www.e-seikatsu.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Web入居申込システム『いい生活Square』とのAPI連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年11月より…『Sumai Entry』と連携」「『いい生活Square』とAPIによる連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「いい生活が提供する…『いい生活Square』」「当社は…APIによる連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ジェイリース株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web入居申込システム『いい生活Square』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主な表現は「よりスムーズでスピーディーな保証審査が可能」と「利便性の高い商品・サービス」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし。」）
