# ジェイリース（7187） 2026年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250806532026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、住居用・事業用賃料保証を中心に売上高と各利益が前年同期を上回り、会社計画も上回った。売上高・営業利益は過去最高を更新し、営業利益率も業務効率化で上昇した。

## 会社が挙げた理由

人財育成やアライアンスによる営業活動、首都圏への人員強化、地域密着の営業、事業用賃料保証の利用拡大が寄与した。業務効率化により営業利益率が上昇し、契約件数拡大に伴う貸倒関連費用や競争激化による事務手数料の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4711,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 経常利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"20.6%","前年同期比増減ポイント":"2025年3月期1Qの18.6%から2.0ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期の実績として、売上高4,711百万円、営業利益972百万円、経常利益955百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益664百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに会社計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"41店","期中の出店":"2025年6月に三重支店を開設、9月に山形支店を開設予定","期末出店都道府県数":"38県"}
- 従業員数: {"人数":445,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+14名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50.0円","中間":"25.0円","期末":"25.0円"}
- 配当性向: 40%程度を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: K-net株式会社の子会社化と一棟保証サービスの拡販、株式会社エイエフビイの子会社化、K-netと株式会社JPMCファイナンスとの業務提携、三重支店の開設、山形支店の開設予定、医療費保証で全国各店舗による営業開始、一棟保証サービスの事業用物件・全国展開、有償提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回って推移」「主力事業はともに好調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q実績」「2026年3月期第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回り過去最高を更新」「過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人財育成やアライアンスによる営業活動が奏功」「業務効率化により上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引が拡大」「契約件数拡大」「新規申込件数は2桁成長を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産関連事業…営業利益▲5百万円」「IT関連事業…営業利益41百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用の増加や…事務手数料…の増加を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約件数拡大に伴う貸倒関連費用の増加」「不動産関連事業…営業利益▲5百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場成長率（＋3%）」「市場成長率は10％程度」「保証会社利用率…77％」「利用率…25％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇」「物価高騰」などのリスク説明はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「K-net連結化等により、計画（16.7％）に近づく見込み」「9月に山形支店を開設予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「K-net株式会社子会社化」「株式会社エイエフビイ…子会社化」「JPMCファイナンスとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」に複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規申込件数＋12.3％」「保証賃料月額＋17.2％」「代位弁済回収率＋0.3pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規申込件数」「保証賃料月額」はあるが単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…445名」「＋14名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場売上規模2,360億円」「業界No.1の店舗網」「市場の保証会社利用率77％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％程度を基準に株主還元を実施」「合計50.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社長メッセージ」「サステナビリティに関する具体的な取り組み」に加え、業績推移・KPIを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9月には山形支店を開設する予定」「計画…に近づく見込み」」）
