# ジェイリース（7187） 芳賀赤十字病院への医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250602576254
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが芳賀赤十字病院と医療費の未収金を保証する契約を結び、保証サービス「J-ホスピタル」の提供を2025年6月1日から始めた。これにより、患者は連帯保証人なしで医療サービスを受けられ、病院は未収金や督促業務の負担を軽減できる。

## 会社が挙げた理由

患者が連帯保証人不要で医療サービスを受けられるようにするため。病院にとっては医療費の未収金増加リスクの軽減、財務改善、督促・管理業務等の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 芳賀赤十字病院
- 相手先の概要: 日本赤十字社が運営する病院。栃木県真岡市所在。院長は本多正徳、1949年7月開設、病床数364床。地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、臨床研修指定病院に指定。
- 当社との関係: 医業未収金（入院費等）における保証契約を締結した取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約締結の記載はあるが日付は不記載）
- 提供開始日: 2025年6月1日（実績）
- 適用分野: 医療機関の医業未収金（入院費等）保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒321-4317 栃木県真岡市中萩二丁目10番地1
- 拠点の規模: 病床数364床
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 病院は医療費の未収金増加リスクの軽減、財務改善、督促・管理業務等の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営の安定化を図ることができる。ジェイリース自身の業績への影響は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を 2025 年 6 月１日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「芳賀赤十字病院と医業未収金における保証契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月１日より開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年６月２日」／「2025 年 6 月１日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を…開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芳賀赤十字病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「芳賀赤十字病院への…『J-ホスピタル』導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：本多 正徳」「開設：1949 年７月」「所在地：…栃木県真岡市…」「病床数：364 床」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「芳賀赤十字病院への…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「病床数：364 床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「病床数：364 床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療機関名：芳賀赤十字病院」「ホームページ：https://www.haga.jrc.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「病床数：364 床」／「2025 年 6 月１日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「芳賀赤十字病院への…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の…保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「芳賀赤十字病院（栃木県真岡市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「芳賀赤十字病院への…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-ホスピタル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、開始日、病院概要、効果を中心とした記載」）
