# ジェイリース（7187） 国立病院機構 信州上田医療センターへの医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250501528682
種別: その他開示
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが、独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センターと医業未収金の保証契約を締結し、医療費保証商品「J-ホスピタル」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

患者は連帯保証人なしで医療サービスを受けられ、医療センターは医療費未収金の増加リスクや回収・管理業務の負担を軽減し、財務改善、キャッシュフロー・利益の平準化による経営安定化を図れるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター
- 相手先の概要: 長野県上田市に所在する医療機関。がん治療、循環器病を対象とした高度救急医療、難病や周産期の総合的医療、地域医療関係者の教育研修を行う。平成9年7月1日創立。院長は横山隆秀。平成14年11月に地域医療支援病院として承認。病床数420床（一般416床、感染症4床）。
- 当社との関係: 医業未収金（入院費等）における保証契約を締結した取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 医療機関の医業未収金（入院費等）保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒386-8610 長野県上田市緑が丘1-27-21
- 拠点の規模: 420床（一般416床、感染症4床）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療センターの財務改善や経営安定化が期待される旨の記載はあるが、当社業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証契約を締結し、当社の医療費保証商品『J-ホスピタル』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「医業未収金（入院費等）における保証契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月1日」」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、当社における国立病院への初めての医療費保証商品の提供になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「信州上田医療センターへの医療費保証商品『J-ホスピタル』導入」「提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：横山隆秀」「創立：平成9年7月1日」「所在地：長野県上田市」「病床数：420床」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携先の概要」および「独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「病床数：420床（一般416床、感染症4床）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「病床数：420床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター」「ホームページ：https://shinshuueda.hosp.go.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「病床数：420床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性の高い商品・サービスを提供してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』導入」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「信州上田医療センターへの」「信州上田医療センターと」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社における国立病院への初めての医療費保証商品の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社の医療費保証商品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国立病院への初めての医療費保証商品の提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：〒386-8610 長野県上田市緑が丘1-27-21」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「信州上田医療センターへの」「信州上田医療センターと」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を開始しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
