# ジェイリース（7187） 市立大津市民病院への医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250430527120
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

市立大津市民病院と医業未収金（入院費等）の保証契約を締結し、医療費保証商品「J-ホスピタル」を2025年5月1日から提供する。患者は連帯保証人なしで医療サービスを受けられ、病院は未収金リスクや回収・管理業務の負担を軽減できる。

## 会社が挙げた理由

患者の連帯保証人を不要とし、市立大津市民病院の医療費未収金増加リスクの軽減、実質的な未収金の早期回収、回収・管理業務の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 地方独立行政法人市立大津市民病院
- 相手先の概要: 滋賀県大津市所在。理事長は河内明宏。1899年創立。病床数401床（一般病床393床、感染症病床8床）。地域医療支援病院として地域医療を担う。
- 当社との関係: 医業未収金（入院費等）における保証契約を締結した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月30日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年5月1日（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 病院の医業未収金（入院費等）に対する医療費保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒520-0804 大津市本宮二丁目9番9号
- 拠点の規模: 401床（一般病床393床、感染症病床8床）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2025年5月1日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「医業未収金（入院費等）における保証契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月1日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「市立大津市民病院への医療費保証商品『J-ホスピタル』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月30日」および「2025年5月1日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2025年5月1日より開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「地方独立行政法人市立大津市民病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「表題「市立大津市民病院への医療費保証商品『J-ホスピタル』導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「理事長：河内明宏」「創立：1899年」「所在地：〒520-0804 大津市本宮二丁目9番9号」「病床数：401床」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「地方独立行政法人市立大津市民病院」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「市立大津市民病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「病床数：401床（一般病床393床、感染症病床8床）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「病床数：401床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地方独立行政法人市立大津市民病院」「ホームページ：https://och.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「病床数：401床」「2025年5月1日より開始します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来の結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』の提供を2025年5月1日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「市立大津市民病院への…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の医療費保証商品『J-ホスピタル』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：〒520-0804 大津市本宮二丁目9番9号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「市立大津市民病院への…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、開始日、病床数、所在地などの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
