# ジェイリース（7187） スターツコーポレーションが提供する夢なびVISAカードのポイントサービス「家賃deポイント」との連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250407509909
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースの家賃債務保証サービスが、スターツコーポレーションの「夢なび VISA カード」のポイントサービス「家賃 de ポイント」と連携し、家賃や家賃保証料などを同カードで支払うとVポイントを貯められるようになった。連携は2025年4月から開始される。

## 会社が挙げた理由

不動産会社・入居者にとって利便性の高い商品・サービスを提供するため、新たなサービスの開発に積極的に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢なび VISA カード、家賃 de ポイント、家賃債務保証サービス
- 相手先: スターツコーポレーション株式会社（8850）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋３丁目４-10、代表者：代表取締役社長 村石 豊隆、設立：1972年9月30日、資本金：110億円3,948万4,667円（2024年3月31日現在）、事業内容：建設・土地活用、不動産、不動産管理・セキュリティー、金融・コンサルティング、出版・IT・情報・広告、ホテル・レジャー、高齢者支援・保育、流通施設運営・物販飲食、文化、海外ネットワーク
- 当社との関係: スターツコーポレーションが提供する夢なび VISA カードのポイントサービスと、当社の家賃債務保証サービスを連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（開始予定）
- 適用分野: 賃貸物件の新規契約、家賃・家賃保証料等の支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2011年にスタート。現在、全国のピタットハウス（フランチャイズ店舗含む）やSEAネットワーク加盟の全国の優良不動産会社の一部で利用可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「連携を2025年４月より開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を2025年４月より開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年４月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年４月より開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を2025年４月より開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「スターツコーポレーション株式会社（東証プライム市場：8850）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『家賃 de ポイント』と、当社の家賃債務保証サービスとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スターツコーポレーション株式会社の概要」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「スターツコーポレーション株式会社」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スターツコーポレーション株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年４月より開始」および相手先の会社概要」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・利用件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スターツコーポレーション株式会社（コード番号：8850 東証プライム市場）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「家賃」及び「家賃保証料」等の支払いでVポイントを貯めることができる」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の家賃保証サービスを付帯」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の家賃債務保証サービスとの連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『家賃 de ポイント』と…家賃債務保証サービスとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スターツコーポレーションが提供する…ポイントサービス」と「当社の家賃保証サービス」の連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のピタットハウス（フランチャイズ店舗含む）」及び「全国の優良不動産会社が加盟するSEAネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部で利用できるサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「夢なび VISA カード」「家賃 de ポイント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要および相手先概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
