# ジェイリース（7187） サービス付き高齢者向け賃貸住宅専用の家賃保証サービス「コサージュ」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250327501971
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）専用の家賃保証サービス「コサージュ」を開発し、2025年4月1日から提供を開始する。家賃に加え、食事代や家具家電レンタル代などサ高住特有の月額費用も保証対象とする。

## 会社が挙げた理由

高齢者人口の増加や、家賃滞納・孤独死に伴う物件オーナーの負担、連帯保証人や初期費用の確保が難しい高齢者の増加といった社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コサージュ（サービス付き高齢者向け賃貸住宅専用の家賃保証サービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定・提供開始）
- 適用分野: サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）の賃貸住宅、家賃およびサ高住特有の月額費用（食事代、家具家電レンタル代、介護サービス利用料等）の保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を2025年4月1日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月27日」／「2025年4月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を2025年4月1日より開始します」／「開拓できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2030年には全人口の約3人に1人が65歳以上になると予測」／「約29万戸が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年には全人口の約3人に1人が65歳以上になると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所 サービス付き高齢者向け住宅情報提供システムより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年には全人口の約3人に1人」／「約29万戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなマーケットを開拓できると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃保証サービス『コサージュ』の提供を2025年4月1日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国16府県より指定を受け、全国で居住支援活動を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「賃貸型サ高住専用の家賃保証サービス『コサージュ』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『コサージュ』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での高齢者人口の増加」／「全国で居住支援活動を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「付帯サービス全体も含めた保証がこれまでほぼ無かった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「家賃保証サービス「コサージュ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7187 東証プライム市場」／問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して…入居できるよう」／「社会課題の解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年には…と予測されています」／「増加をしていくと考えられます」」）
