# ジェイリース（7187） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20250204562772
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、顧客獲得の進展と貸倒関連コストの抑制により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、3Qとして過去最高を更新した。会社計画に対しても売上・利益とも上回って推移している。

## 会社が挙げた理由

営業活動の奏功による住居用・事業用賃料保証の伸長、顧客獲得の進展、AIを活用した与信審査・債権管理によるリスクコントロールと業務効率化、貸倒関連コストの抑制。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11920,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":2261,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 純利益: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比で横ばい"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"住居用賃料保証":{"value":8870,"unit":"百万円"},"事業用賃料保証":{"value":3820,"unit":"百万円"},"エイビス売上高":{"value":1180,"unit":"百万円"},"エイビス営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"医療費保証":"80%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"住居用賃料保証":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"事業用賃料保証":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"医療費保証":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":63},"不動産関連事業":"前年同期比減収、金額・増減率はnot_disclosed","エイビス":{"売上高":{"value":853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-0.7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高・利益の増加":"営業活動の奏功、顧客獲得、貸倒関連コストの抑制","代位弁済立替金残高":{"売上増加":"+1150百万円","新サービス導入による増加":"+810百万円（うち新サービス導入分+308百万円）","入金確認の一部早期化等による減少":"-453百万円","代位弁済発生直後の債権等による減少":"-76百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":40,"unit":"店"},"出店都道府県数":{"value":37,"unit":"都道府県"},"期中の出店数":"4支店（富山、滋賀、山梨、奈良）を開設済"}
- 従業員数: {"value":429,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を積極的に実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":45,"unit":"円"},"中間":{"value":22.5,"unit":"円"},"期末":{"value":22.5,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住居用賃料保証":{"市場保証会社利用率":{"value":76,"unit":"%"},"市場売上規模":{"value":2300,"unit":"億円"}},"事業用賃料保証":{"市場保証会社利用率":{"value":23,"unit":"%"},"市場売上規模":{"value":350,"unit":"億円"},"将来市場規模":{"value":1200,"unit":"億円"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東アジアを対象とした海外展開の調査と2026年3月期中の現地準備室開設計画、エイビス社との契約管理・家賃収納管理システム統合（TRUSTA）、次世代基幹システムの開発、AIを活用した与信審査・債権管理モデルの導入・高度化、月極駐車場賃料保証サービスの開始、顧客向けWebシステムのリニューアル、住宅確保要配慮者居住支援法人の指定地域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「医療費保証は計画を上回り進捗」「進捗率80％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 3Q実績」「3Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに3Qの過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上と代位弁済立替金残高の推移」に「＋1,150」「＋810」「▲453」「▲76」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得が進み売上が好調」「新規取引が拡大」「契約件数拡大に伴い増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住居用賃料保証」「事業用賃料保証」「医療費保証」などの売上推移を掲載。利益の数値はエイビスについてのみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸倒関連費用等の増加や競争激化による事務手数料の増加を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売用不動産売上は単価が大きく、売上インパクトが計上月に左右されることから、3Qは前年同期比減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来リスクとして金利上昇・インフレには触れているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「借入れコスト増加」「代位弁済立替金等に影響を与える可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期となる第4四半期においても好調を継続」「通期計画達成に向け順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・未来投資の説明はあるが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東アジアをターゲットに調査」「TRUSTA」「月極駐車場賃料保証サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」に複数の非財務指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「協定件数25千件から28千件、申込件数173千件から196千件、回収率97.2%から97.5%、店舗数36店から40店」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「申込件数や保証賃料月額は示されているが、単価と数量の組み合わせとしての開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）395 429」「新卒採用の積極的な実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住居用市場の利用率76%、市場売上規模2,300億円、事業用市場規模350億円、「業界No.1の店舗網」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は40％程度を継続」「配当性向40％程度を基準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当と株主優待について記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人・システム等への成長投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・KPI・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「はじめに」「サステナビリティ」「スポーツを通じた社会貢献」を掲載する一方、業績・KPI説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設する計画」「拡大する見込み」「影響を与える可能性」「実際の業績が…異なる可能性」」）
