# ジェイリース（7187） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20241105512042
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・利益ともに会社計画を上回り、過去最高を更新した。住居用賃料保証の伸長や貸倒関連コストの抑制に加え、支店拡大とAI活用による成長投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

住居用賃料保証が計画を大きく上回り、事業用賃料保証も堅調に推移した。適切なリスクコントロールにより貸倒関連コストを抑制し、競争激化による事務手数料や貸倒関連費用の増加を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7711,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":1414,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 純利益: {"value":920,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.5,"unit":"%","yoy_pt":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":38,"単位":"店","期中の出店":"富山支店、滋賀支店、山梨支店、奈良支店を開設。37都道府県40支店との記載もあり"}
- 従業員数: {"人数":433,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な新卒・キャリア採用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":45,"単位":"円／株","中間":22.5,"期末":22.5,"期末は予想":true}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山・滋賀・山梨・奈良への支店開設、債権管理スキームへのAI分析導入、基幹システムの刷新、新人事制度・業績連動賞与の導入、オンライン入居申込・電子契約の拡大、エイビスとの医療費保証・システム分野での連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上、利益ともに会社計画を上回って推移」「住居用賃料保証が計画を大きく上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに会社計画を上回り過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年3月期第2四半期」「2Q実績」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益ともに会社計画を上回り過去最高を更新」「売上、利益ともに２Qの過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 45.0円（予想）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「新サービス導入による増加分（＋308）」「入金確認の一部早期化による減少分（▲381）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引が拡大、計画比大幅増」「不動産会社協定件数、申込件数ともに堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住居用賃料保証」「事業用賃料保証」の売上高表示、別ページでエイビスの売上高・営業利益を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争激化による事務手数料の増加や貸倒関連費用等の増加を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益：▲13百万円」「業績に季節性あり、4Qの売上、利益が多い」「競合他社の増加により、伸び率は鈍化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場の保証会社利用率…76％」「市場売上規模…2,300億円」「市場成長率…＋3％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「借入れコスト増加」「原材料価格の上昇」「代位弁済立替金等に影響を与える可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も前期同様の伸びを計画」「業績に季節性あり、4Qの売上、利益が多い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月より債権管理スキームにもAI分析を新たに導入」「今後予定しております基幹システムの刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」として複数指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「協定件数「24」から「27」、申込件数「113」から「128」、回収率「97.1%」から「97.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「申込件数」「保証賃料月額」は掲載されているが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）389 433」「積極的な新卒・キャリア採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場売上規模 2,300億円」「競合他社が200社超」「業界No.1の店舗網」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は40％程度の方針」「配当性向40％程度を基準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人・システム等への成長投資」と記載、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」、業績グラフ・KPI一覧を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「社長あいさつ」「サステナビリティ」「スポーツを通じた社会貢献」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続成長する見込み」「96％台での推移を見込む」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
