# ジェイリース（7187） AI分析を活用した債権管理業務の運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20241016598653
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、キーエンスのデータ分析プラットフォーム「KI」を導入し、AI分析に基づく債権管理モデルの運用を始めた。これにより、債権に関する担当者への振り分けなどを効率化し、支払いに困っている顧客への案内を迅速・適切にすることを目指す。

## 会社が挙げた理由

債権管理業務の効率化及び最適化を目的としている。AI分析とキーエンスのカスタマーサクセスチームの支援により、担当者への振り分け作業を効率化し、家賃等の支払いに困っている顧客へ迅速かつ適切な案内を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ分析プラットフォーム「KI」／AIを活用した債権管理モデル
- 相手先: 株式会社キーエンス（証券コード6861、東証プライム市場）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 中田有。設立：1974年5月27日。資本金：306億3,754万円。本社所在地：〒533-8555 大阪府大阪市東淀川区東中島1-3-14。事業内容：センサ、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器。
- 当社との関係: 当社がキーエンス提供のデータ分析プラットフォーム「KI」を導入し、キーエンスのカスタマーサクセスチームの伴走・支援を受けている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月16日（運用開始済み）
- 適用分野: 債権管理業務、債権に係る担当者への振り分け、家賃等の支払いに困っている顧客への案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: データドリブン経営を通した収益の最大化と企業価値の向上を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな債権管理モデルを構築し、運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「キーエンスが提供する『KI』を導入し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日」／「運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年11月よりAI分析を活用した審査ロジックの運用を開始しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築し、運用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」／「効率化を図る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム市場：6861」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「キーエンスが提供するデータ分析プラットフォーム『KI』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「キーエンスの概要」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する大量のデータ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キーエンス」／「https://analytics.keyence.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の効率化を図る」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データドリブン経営を通した収益の最大化と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の最大化と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「債権管理業務の効率化及び最適化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「債権管理業務においても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年11月よりAI分析を活用した審査ロジック」／「債権管理モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する大量のデータ」／「新たな債権管理モデルを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ分析プラットフォーム『KI』」／「6861」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ジェイリース株式会社」／「コード番号：7187」／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつより適切なご案内」／「利便性の高い商品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
