# ジェイリース（7187） 福山市民病院への医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240930591622
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、福山市民病院と入院費の未収金を保証する包括契約を結び、「J-ホスピタル」の提供を2024年10月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

医療費の回収業務や未収金増加のリスクを軽減し、医療機関の財務改善・業務合理化、人員不足や訪日外国人増加に伴う課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 福山市民病院
- 相手先の概要: 広島県福山市の医療機関。院長は室雅彦。1962年9月開設。所在地は〒721-8511 広島県福山市蔵王町5-23-1。救急医療、がん診療、高度専門医療を提供。病床数506床（一般500床、感染症病棟6床）、職員数1,044人（2024年4月1日現在）。
- 当社との関係: 福山市民病院と包括保証契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（実績）
- 適用分野: 入院費に関する医業未収金（診療費）の保証、医療機関の回収・管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒721-8511 広島県福山市蔵王町5-23-1
- 拠点の規模: 病床数506床（一般500床、感染症病棟6床）、職員数1,044人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療機関の財務改善、回収・管理業務等の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営安定化が期待される。当社業績への影響は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2024年10月1日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「福山市民病院と包括保証契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福山市民病院への医療費保証商品『J-ホスピタル』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を2024年10月1日より開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証契約を締結しました」「提供を2024年10月1日より開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福山市民病院」および所在地「広島県福山市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』の提供を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長」「開設」「所在地」「病床数」「職員数」「救急医療、がん診療、高度専門医療」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福山市民病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「病床数：506床」「職員数：1,044人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2024年4月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ：https://fc-hosp.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「病床数：506床」「職員数：1,044人」「2024年10月1日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「医療機関の財務改善」「キャッシュフロー・利益の平準化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「福山市民病院への…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の…保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、福山市民病院と…保証契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福山市民病院（広島県福山市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福山市民病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「財務改善、合理化」「課題解決に貢献できるものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…が期待されます」「貢献できるものと考えております」」）
