# ジェイリース（7187） ユーミーLA少額短期保険株式会社とシステム連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240924587582
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、ユーミーLA少額短期保険と業務提携し、賃貸住宅の家財保険について、保証申込情報の連携と保険料の収納代行・保証を行う仕組みを2024年10月から始める。これにより、保険申込手続きや入金確認の負担を減らす。

## 会社が挙げた理由

入居者および不動産管理会社の利便性向上と業務効率化のため。保険申込手続きの削減、保険料入金確認の不要化、入居者が無保険となるリスクの防止を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸住宅向け家財保険加入に係る申込情報連携、保険料収納代行・保証、当社の保証サービス
- 相手先: ユーミーLA少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：宮城県仙台市青葉区国分町3-11-9 アルファオフィスビル702。代表者：代表取締役 大島浩司。設立：2012年3月22日。株主：ユーミーコーポレーション株式会社（100％出資）。資本金：17,500万円。事業内容：少額短期保険業。
- 当社との関係: 業務提携。ユーミーLA少短は保険代理店、当社は保証サービスを提供し、当社が保険料の収納代行および保証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（開始予定）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産管理、家財保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町3-11-9 アルファオフィスビル702
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本スキームを 2024 年 10 月より開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ユーミーLA 少額短期保険株式会社…と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 10 月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ユーミーLA少額短期保険株式会社とシステム連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年9月25日」、開始時期「2024年10月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務提携し…本スキームを2024年10月より開始」「削減することが可能となり」「不要になる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユーミーLA 少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーミーLA 少額短期保険株式会社…と業務提携し」「本スキーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立」「株主」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はユーミーコーポレーション株式会社の子会社であるユーミーLA 少額短期保険株式会社…と業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社が、当社に対して保証申込をした際」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業効果について具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名：ユーミーLA 少額短期保険株式会社」「ホームページ：https://ym-la.you-me.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保険申込にかかる手続きを削減することが可能」「利便性を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ジェイリースはこれからも充実した保証商品の開発に積極的に取り組み…商品・サービスを提供してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービスを導入する不動産会社」「保険料を収納代行及び保証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸住宅向けの家財保険」「当社の保証サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の保証サービスを導入する不動産会社」「申込情報連携および保険料収納代行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と業務提携し」「ユーミーLA少短の保険システムに連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮城県仙台市を拠点」「全国に『ユーミーマンション』を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーミーLA 少額短期保険株式会社」「賃貸住宅向けの家財保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「利便性向上と業務効率化を目的」「本スキームの概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
