# ジェイリース（7187） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240806564148
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、住居用・事業用賃料保証の売上が計画を上回り、売上高・各利益とも前年同期を上回って過去最高を更新した。人員採用や新規出店、AIを活用した審査・債権管理などの成長投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

住居用賃料保証と事業用賃料保証がともに計画を上回ったこと、首都圏への人的戦力投入、人材育成、アライアンス、新規取引の拡大、地域密着営業などが寄与した。戦略的な顧客囲い込みによる事務手数料や貸倒関連費用の増加は、各利益が計画を上回る中で吸収したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3816,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 純利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに会社計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"36店","期中の出店":"富山支店、滋賀支店を開設。35都道府県38支店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":431,"単位":"名","期中の増減":"前年同期383名から増加","採用実績":"新卒24名、キャリア採用20名","採用計画":"今期さらに新エリアで2支店開設予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年5月公表の3ヶ年経営計画に対して好スタートと説明。具体的な目標値・年度別実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"45.0円","中間":"22.5円","期末":"22.5円"}
- 配当性向: 40％程度を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山支店・滋賀支店の開設と今期2支店の追加開設予定、AI分析に基づく与信審査モデルの活用と債権管理へのAI導入準備、エイビスとの医療費保証・システム分野の連携、電子申込・電子契約、次世代基幹システム、独自DWHの開発、住宅確保要配慮者居住支援法人として7県から指定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「代位弁済発生率 6.3％ 通期計画6.5％」「代位弁済回収率 97.3％ 通期計画96.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回って推移」「各利益ともに会社計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期1Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに会社計画を上回り過去最高を更新」「売上、利益ともに1Qの過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「＋340」「＋810」「＋134」「＋123」「＋10」などの増加要因を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引が拡大」「不動産会社協定件数、申込件数ともに堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住居用賃料保証」2,174百万円、「事業用賃料保証」873百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事務手数料の増加や貸倒関連費用等の増加を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新サービス導入による増加分（＋308）を除くと実質＋502」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇」「インフレ」などのリスク説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期会社計画売上1,180百万円に向けて堅調に推移（4Qが繁忙期）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月に公表しました3ヶ年経営計画に対しても好スタート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI分析の導入」「次世代基幹システムの開発」「エイビス社の技術力を活かしたサービス開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「代位弁済発生率、回収率ともに好調に推移」「協定件数、申込件数ともに堅調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）383、431」「新卒採用24名、キャリア採用20名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場売上規模」「市場の保証会社利用率」「競合他社が200社超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％程度を基準（配当基本方針）」「2025年3月期予想 合計45.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人・システム等への成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「業績」「主な指標（KPI）」「経営環境および成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も新エリアで2支店開設予定」「今後も拡大を見込む」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
