# ジェイリース（7187） ナイスアセット株式会社へ保証サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240708545318
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、ナイスアセットと保証業務協定を締結し、同社が管理する賃貸物件を対象に家賃債務保証などのサービス提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

賃貸借物件の付加価値を高め、オーナーと入居者の安心を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃債務保証サービス、居室内外事故発生時の補償、収納代行サービス
- 相手先: ナイスアセット株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市鶴見区に本社を置き、横浜・川崎・東京都内を中心に賃貸物件の管理運用を行う会社。代表取締役社長は石原誠治、設立は1988年9月20日、資本金は5,000万円、ナイス株式会社が100％出資。管理運用戸数は約7,500戸。
- 当社との関係: 保証業務協定を締結した取引関係。ナイスアセットはナイス株式会社の連結子会社であり、当社との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月8日以前（具体日不明）
- 提供開始日: 2024年7月8日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸物件の家賃債務保証、居室内外事故発生時の補償、収納代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2丁目4番20号
- 拠点の規模: 約7,500戸の賃貸物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「保証サービスの提供を開始しましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「ナイスアセット株式会社と保証業務協定を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年7月8日／保証サービスの提供を開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ナイスアセット株式会社へ保証サービス提供開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始しましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「保証業務協定を締結し、…保証サービスの提供を開始しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「ナイス株式会社の連結子会社であるナイスアセット株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ナイスアセットが管理する賃貸物件を対象に保証サービスの提供を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者、本社所在地、設立、株主、資本金／約7,500戸の賃貸物件の管理運用」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ナイス株式会社（コード番号：8089 東証スタンダード）の連結子会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ナイスアセット株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約7,500戸の賃貸物件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約7,500戸の賃貸物件の管理運用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ホームページ：https://www.nicerent.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月8日／約7,500戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「保証事業を通じて…充実した商品の提供と、社会の安心を共創してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社家賃債務保証サービスを提供します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ナイスアセットが管理する賃貸物件を対象に」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「保証サービスの提供を開始／家賃債務保証サービスの他に…サービスも併せて付帯」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社家賃債務保証サービスを提供します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ジェイリース株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「横浜、川崎、都内を中心に」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ナイスアセット株式会社へ保証サービス提供開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「家賃債務保証サービス／登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 ジェイリース株式会社／コード番号：7187／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「保証業務協定を締結し…提供を開始／サービス内容の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
